書籍_s17102505画像 発達障害支援の実際  診療の基本から多様な困難事例への対応まで
編: 内山登紀夫
価格: 5,832円
発売日: 2017年11月24日
内容:
  発達障害は診断できても対応できないから――

  これだけ社会で発達障害が喧伝されるようになった現在でも,このような認識は根強く残っています.

  確かに発達障害の方の中には対応が困難なケースも少なからず存在するのも事実です。

  でも、そうした方々にしても、いきなり問題行動を起こすケースは少なく、
実は問題行動が生じるまでにさまざまなサインがあり、そのサインを見つけることこそが予防的支援を行う絶好のチャンスでもあるのです。

  そうした事実をできるだけ多くの方に知っていただきたい―

  そんな想いから本書は編纂されました。

  本書では,主に思春期以降から成人期の発達障害について、疫学から診断、治療、支援方法、海外の現状まで幅広く解説をしています。

  精神科医、心理士、福祉職、弁護士など、発達障害診療・支援の現場で活躍する方々に執筆をお願いし、これまであまり取り上げられることのなかった困難事例や触法問題なども正面から向き合い、できるだけ現場の実情に合った正しい情報を伝えることを意図しました。

  本書が多くの方々にとって、発達障害診療・支援の現場で役立つ一冊になることを願っています。
目次:
1.発達障害の疫学

2.診断とその方法

3.その他の精神疾患の合併・鑑別

4.発達障害と問題行動

5.発達障害の支援の原則

6.発達障害の支援方法

7.発達障害とリスクアセスメント

8.海外から学ぶ発達障害の支援

9.事例で学ぶ発達障害の支援

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