書籍_s17110602画像 カラー図解  介護現場ですぐに役立つ!    タイプ別対応でよくわかる  認知症ケア
著者: 熊谷魏
価格: 2,376円
発売日: 2017年11月02日
内容:
◆タイプ別対応でBPSDをやわらげ、介護者の負担を軽減! ◆
介護職の方に向けて、認知症の種類や特徴、タイプごとに見られる症状などの
基礎知識から、徘徊や暴力といったBPSD(周辺症状)への対応を、オールカラーで詳しく解説しました。
認知症には、アルツハイマー型、レビー小体型、前頭側頭型などがあり、本書では、最も多いアルツハイマー型を時期に応じて混乱期、依存期、昼夢期の3つに分類しました。時期によって適した治療・介護をすることで、BPSDを
やわらげ、介護者の負担を軽減することができます。

◆認知症利用者が見えている世界をマンガで紹介! ◆
3章では、「夜に徘徊する」「何度も食事を要求する」など、認知症利用者によくみられる行動をタイプ別に取り上げ、適切な対応と不適切な対応を解説しました。
さらに、本書では、認知症利用者の行動の背景にある心理を汲み取るために、
認知症利用者が見えている世界をマンガで掲載しました。
介護者と認知症利用者の視点の違いを知ることができ、認知症利用者の気持ちを理解して寄り添ったケアを行うことができるでしょう。

◆夜間・早朝のトラブル対応、生活環境の整備と工夫も満載! ◆
4章では、トラブルが起こりやすい夜間や早朝の対応のほか、「褥瘡を防ぐ車いすの座り方」や「転倒予防の居室づくり」といった生活環境を整える工夫など、介護負担を軽減するさまざまなアイデアを紹介しています。
目次:
プロローグ 認知症を正しく理解するために

第1章 認知症の基礎知識

第2章 認知症のタイプと特徴

第3章 事例でみるBPSDを増やす対応、なくす対応

第4章 快適生活のためのケア

資料編 認知症を判断するテストMMSE

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