書籍_s17110806画像 Q&A  生活保護ケースワーク  支援の基本
編著: 吉永純、衛藤晃
監修: 全国公的扶助研究会
価格: 1,404円
発売日: 2017年11月10日
内容:
 全国公的扶助研究会が半世紀を越える成果を生かして編む、生活保護現場における支援・実践の基本ガイドシリーズ。

 第2巻は生活保護実践の「肉」となるケースワークの使い方を、実践例をもとに50のQ&Aでわかりやすく説く。
目次:
 『よくわかる 生活保護ガイドブック』シリーズの発刊にあたって
 はじめに

1 生活保護ケースワークへの招待――いま、なぜ 生活保護ケースワークなのか
 1 貧困の拡大――誰もが生活困窮状態に陥ってもおかしくない社会
 (1)高止まりする貧困率
 (2)社会保障制度の後退
 (3)ますます重要となる生活保護の役割、生活保護は「出番」
 2 生活保護ケースワークに必要なもの
 (1)生活保護ケースワークとは
 (2)生活保護ケースワークに必要なもの
 3 生活保護ケースワークの特徴
 (1)生活保護制度は「生活を丸ごと支える」強力なツール
 (2)生活問題・福祉需要を「発見」し、「支援」につなげる有効な制度
 (3)利用者の生活への介入度が強い制度
 (4)CWと利用者の力関係、情報格差がある制度
 (5)生活保護が権利であること
 4 ケースワーカーが置かれている現状
 5 いま、生活保護ケースワークに求められているもの

2 支援者と利用者、対象者とその関係
 Q1 ケースワーカー・支援者とは?
 Q2 利用者理解
 Q3 利用者との適切な距離
 Q4 望ましい援助関係の作り方

3 自立助長と自立支援の意味
 Q5 「自立」とは?
 Q6 経済的自立(就労自立) 日常生活自立 社会生活自立の考え方
 Q7 自立支援とケースワーク、ソーシャルワーク

4 ケースワークとソーシャルワーク
 Q8 生活保護ケースワークの基本的プロセス・流れ
 Q9 新規相談からのケースワークとソーシャルワークの展開
 Q10 引き継いだ世帯
 Q11 ケースワークの基本・バイスティックの7原則
 Q12 ストレングス視点とエンパワメント
 Q13 ケースワークとソーシャルワーク

5 ケースワークの基本・訪問と記録
 Q14 訪問の基本
 Q15 訪問の基本
 Q16 記録の目的
 Q17 記録の書き方の7つのポイント

6 課題別の支援のポイント
 Q18 ひとり親世帯の支援
 Q19 子どもがいる世帯への支援
 Q20 ホームレスへの支援
 Q21 高齢者への支援
 Q22 DV・虐待被害者への支援
 Q23 債務・浪費に対する支援
 Q24 病気のある人への支援
 Q25 身体障害のある人への支援
 Q26 知的障害のある人への支援
 Q27 発達障害が疑われる人への支援
 Q28 精神疾患のある人への支援
 Q29 アルコール依存症の人への支援
 Q30 アルコール依存症の人への支援
 Q31 ひきこもり状態の人への支援
 Q32 自殺を考える人、希死念慮のある人への支援
 Q33 パーソナリティに障害のある人への支援
 Q34 若者への支援

7 就労支援ソーシャルワーク
 Q35 就労支援と就労指導
 Q36 一見、就労意欲のない人への支援
 Q37 仕事が続かない若い人への支援
 Q38 子どもがいる世帯への就労支援
 Q39 病気、障害と就労支援

8 生活保護制度の強みを活かしたケースワーク
 Q40 扶養照会とケースワーク
 Q41 救護施設の利用
 Q42 医療扶助とケースワーク
 Q43 就労支援と収入認定

9 連携・協働
 Q44 医療機関との連携
 Q45 高齢者への支援と連携
 Q46 障害者への支援と連携
 Q47 子どもへの支援と連携
 Q48 地域との連携

10 ケースワーカーとして、組織として、福祉事務所の中ではぐくむチカラ
 Q49 人づくり(CWとしての成長のために)
 Q50 魅力的な職場づくり

買い物かごの中身
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