書籍_s17112006画像 出生前診断  受ける受けない誰が決めるの?  遺伝相談の歴史に学ぶ
編著: 山中美智子、玉井真理子、坂井律子
価格: 2,376円
発売日: 2017年12月05日
内容:
  「健康」とは?

  「重い病」とは?

  生まれ来る命の幸せを考え続ける 出生前診断を議論するとき金科玉条のように語られる「遺伝カウンセリングの充実」。

  しかし、その内容はきちんと検証されてきただろうか?

  検査のための手続きになってはいないだろうか?

  長年にわたり遺伝カウンセリングを実践し、そのあり方を模索してきた先人たちに学び、 技術ばかりが進展する出生前診断とどう向き合うかを、立ち止まって考える。

  企画編集協力:聖路加国際病院遺伝診療部。
目次:
はじめに  山中美智子

第1部  出生前診断──いま考えなくてはいけないこと

 第1章  日本の遺伝カウンセリングの歴史と出生前検査   山中美智子
 第2章  出生前診断について考えたいこと  玉井真理子
 第3章  パトリック・ルブラン医師講演「フランスの出生前診断──現状・展望・争点」について  玉井真理子

第2部  遺伝相談の歴史に学ぶ

 第4章  自分たち自身で決めるのに必要なことは?──「自己決定」の落とし穴   佐藤孝道

 第5章  重症心身障害児者施設から──デジタルのかなたに思いを馳せて  月野隆一

 第6章  親になること  富和清隆

 鼎談  出生前診断 受ける受けない誰が決めるの?  山中美智子×玉井真理子×坂井律子
     「海外は進んでいる」は本当か?──二〇年前のイギリス
     フランスから「学ぶ」こと
     「重篤」と社会の都合
     連続勉強会を通して学んだこと

おわりに  玉井真理子

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