書籍_s17112401画像 決断。全盲のふたりが、家族をつくるとき
著者: 大胡田誠:大石亜矢子
価格: 1,620円
発売日: 2017年11月25日
内容:
  2012年、大胡田誠さんの著書『全盲の僕が弁護士になった理由』が発売され話題となり、2014年にはTBS月曜ゴールデン特別企画として、松坂桃李主演でドラマ化された。

  全盲の弁護士は日本で4人。

  前回は夫の誠さんの自伝だったが、今回は、大胡田さんが、運命の女性であり、やはり全盲の声楽家・大石亜矢子さんと出会って、迷い、傷つきながらも結婚を決意し、1女1男をもうけ、盲導犬とともに子育てに奮闘するすがたを描く。

  いま、健常者でも結婚に踏み切れず、子育てに悩む人は多い。

  また、パートナーへの不満や不信を持つ夫婦や恋人もいる。

  恋愛や進学、パートナーとめぐり合うこと、結婚すること、子どもをもうけて育てることを全力で前向きに行う夫婦の姿は、読者に元気と、踏み出す勇気をあたえてくれる。
目次:
はじめに 幸せの粒

第1章 見えない世界

第2章 結婚前夜

第3章 結婚

第4章 私たちの子育て術

第5章 ふたりの仕事

第6章 子どもと親と盲導犬と

おわりに 家族は人生の伴走者

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