書籍_s17120507画像 ソーシャルワークの面接技術と記録の思考過程
精神保健福祉士の実践知に学ぶソーシャルワーク 2
著者: 上田幸輝、岡本秀行、尾形多佳士、川口真知子
編著: 田村綾子
監修: 公益社団法人日本精神保健福祉士協会
価格: 2,700円
発売日: 2017年12月19日
内容:
★面接・記録に臨む際の熟練者の「思考過程」にせまる一冊

 熟達したPSWは実務の中で何に着目し、何を拾い上げ、どのような考えでどう行動するのか。

 実践者の「思考過程」に焦点を当て、実務を解説するシリーズ。

 第2巻は「面接」と「記録」。

 25の面接場面の逐語や、10の書式の記述要点を通してその思考過程にせまる。
目次:
面接編
第1章 “かかわり”の面接技法
 1 信頼関係をつくる
 2 ホンネを引き出す
 3 状況を打開する
 4 成果へつなぐ
 5 家族にかかわる

第2章 プロセスを意識した面接の技法
 1 支援経過をふまえて
   面接技法を選択する
 ほか

記録編
第1章 記録の技術
 1 インテーク記録
 2 支援経過記録
 3 訪問時の記録
 4 グループワークの記録(デイケア)
 5 医療保護入院者退院支援委員会
   審議記録
 6 医療保護入院者の定期病状報告書
 7 個別支援計画書
 8 退院サマリー
 ほか

第2章 PSWの実践記録作成の基礎
 1 記録の目的
 ほか

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