書籍_s17120701画像 これからのインクルーシブ体育・スポーツ
―障害のある子どもたちも一緒に楽しむための指導―
編著: 藤田紀昭、齊藤まゆみ
価格: 2,592円
発売日: 2017年12月15日
内容:
★教職員、スポーツ教室の指導者にとっての必読書


 特別支援教育の対象となる子どもたちは増加傾向にあり、すべての学校や学級において発達障害を含めた障害のある子どもが在籍する可能性がある、という前提に立って学校教育を展開することが求められています。
     ↓↓↓
 すべての教職員にとって、子どもの障害に応じた体育・スポーツの指導は、必ず対応しなければならない課題です。

○障害の種別について、基本的な理解が深まります
  →知的障害、聴覚障害、視覚障害など、子どもたちの様々な障害について、わかりやすく解説。
  また、それぞれの障害でどんなことに留意しなければいけないかも合わせて理解できます。

○子どもの障害に応じた指導方法がわかります
  →障害の特性や留意点を理解した上で、その障害に応じた指導方法が学べます。
  また、同じ障害でも障害の度合いに応じた指導の工夫についても解説します。

○豊富な指導の実践事例で明日からの授業に役立ちます
  →指導の実践事例を写真とイラストを交えながら紹介。障害者スポーツに携わっていたり、
  特別支援学校で指導している執筆陣が日ごろの指導に基づいて解説します。
目次:
第1章 障害のある子どもの体育・スポーツの意義
 本書の枠組みついて
 身体を動かすことの意義について

第2章 どんな子どもたち
 知的障害
 肢体不自由
 重症心身障害
 病弱・身体虚弱
 聴覚障害
 視覚障害

第3章 子どもの運動を知るためには
 体力テストの工夫
 アセスメントツールの活用

第4章 子どもが運動を楽しむためには
 知的障害
 肢体不自由
 重症心身障害
 病弱・身体虚弱
 聴覚障害
 視覚障害

第5章 インクルーシブ体育
 「インクルーシブ体育」とは何か
 通常のクラスの中にいる「障害のある子ども」の現状
 小学校・中学校における「障害のある児童生徒」の指導
 「インクルーシブ体育」に取り組む
 インクルーシブ体育の授業実践

第6章 障害児の体育の歩みと今後の展望
 戦前から昭和期における障害児の体育
 特殊教育から特別支援教育、そしてインクルーシブ体育へ
 インクルーシブ体育の課題

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