書籍_s17120708画像 言語聴覚士のためのAAC入門
編著: 知念洋美
価格: 4,320円
発売日: 2018年01月05日
内容:
 障害のある人のコミュニケーション能力の向上を支援するために必要な知識、技術、最新情報を網羅!

 言語聴覚士が知っておくべきAAC(拡大・代替コミュニケーション)の定義、構成要素や導入の流れ(5W1H)を概観したうえで、知的能力障害、自閉スペクトラム症、構音障害、失語症と発語失行におけるAACのニーズや導入に際して必要な検査、アプローチの方法、実践例を「2色刷」「豊富な図版」を用いて具体的にわかりやすく解説しています。

 言語聴覚士が臨床で出会う、さまざまな症状をもつ人たちのコミュニケーション能力の向上を支援するためのヒントを多く得ることができます。

 コラムでは、視覚障害、視覚聴覚二重障害(盲ろう)、発達性読み書き障害、聴覚障害、高次脳機能障害に対するAACの考えかたや取り組みについても紹介しています。
目次:
◆第1章 総論 AACの5W1H
WHAT? AACの定義〜AACって何?
WHY? AACの背景と目的〜なぜ導入するのか?
WHO? AACの対象と支援者〜誰が恩恵を受け,誰が支援をするのか?
HOW? AAC導入の流れ〜どのように導入するのか?
WHERE? AACの導入場面〜どこでサービスを提供するのか?
WHEN? AAC導入時期〜支援の時期はいつか?

◆第2章 知的能力障害および小児期発症の運動障害におけるAAC
言語症状と予後の概観◇AAC導入のための掘り下げ検査◇AACの考え方を軸にしたアプローチ◇臨床における実践例

◆第3章 自閉スペクトラム症におけるAAC
主な症状と予後の概観◇AAC導入のために行う評価◇AACの考え方を軸にしたアプローチ◇臨床における実践例

◆第4章 構音障害におけるAAC
言語症状と予後の概観◇AAC導入のための掘り下げ検査◇AACの考え方を軸にしたアプローチ◇臨床における実践例

◆第5章 失語症と発語失行におけるAAC
言語症状と予後の概観◇AAC導入のための掘り下げ検査◇AACの考え方を軸にしたアプローチ◇臨床における実践例

◆コラム
▽視覚障害
▽視覚聴覚二重障害,盲ろう
▽発達性読み書き障害
▽聴覚障害
▽高次脳機能障害

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