書籍_s17121105画像 川越ここが私の街 
障害の重い仲間の働く,暮らすから見えてきたもの
編: いもの子作業所30周年記念誌編集委員会
価格: 2,160円
発売日: 2017年11月25日
内容:
  「重い障害者は働くことができないので,親が一生面倒みるしかない」と言われていた時代に「どんなに重い障害をもっていても住み慣れた街で働き,暮らしていきたい」「川越市に不本意な一人ぼっちの障害者を出さない」という願いのもと親たち,そして親たちの呼びかけに応えた支援者たちが運動を積み重ねて,川越いもの子作業所が誕生し,30年が経過しました.

  その軌跡を関わる1人1人が自らの人生史と共にまとめました.

  この1冊には,「いもの子」に関わる人たちの思いや願いが詰まっています.

  今こそ,全国の人たちと共に社会福祉実践の原点を確かめ,実践を高め合うための1冊になればと願っています.
目次:
はじめに  金澤 昌敏
川越いもの子作業所創設30周年に寄せて  藤井 克徳

序章 働いているんだうれしいよ  大畠 宗宏 

第1章 「いもの子」の活動理念と形成プロセス  大畠 宗宏

第2章 「いもの子」の「つくり運動」の軌跡  町田 初枝

第3章 地域に根ざした「いもの子」の実践
機ァ崙く」 障害の重い人から働く場を 小倉 崇  供ァ嵎襪蕕后廖‖臂譟’酥 杉田 俊治 大畠 宗宏
掘ダ験茲鮖戮┐觧業 中村 良子  検ニ椰佑亡鵑蠹困α蠱婿抉隋 〇嚇帖 ̄儺  后ソ転豹歓半祿下圓函屬い發了劼諒發漾廖‖臠 宗宏

第4章 生き生きと生きる仲間・家族・職員
機ァ屬い發了辧廚痢惴亀ぁ戮料如―電拆祿欧里△訝膣屬燭繊‐緻遏ゝ史さん 佐藤 祐一さん 有坂紀代子さん 毛塚 隼人さん
供タ討燭舛了廚い「いもの子」をつくった 青木さんご夫婦 鹿島 糸子さん 内藤 佳子
掘ッ膣屬篆討燭舛ら学び成長してきた職員  湯浅 俊二

終章 仲間たちが教えてくれたこと  西村 章次

結び  大平 義次

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