書籍_s17121809画像 だいじをギュッと!  ケアマネ実践力シリーズ  面接援助技術  対人援助の基本姿勢と18の技
著者: 高落敬子
価格: 2,376円
発売日: 2017年12月20日
内容:
★利用者、家族の本当の思いを引き出すための面接援助技術が満載!

 ケアマネ業務に役立つ情報をコンパクトにまとめたシリーズ。

 本書のテーマは面接援助技術。

 面接における基本姿勢や心をはじめ、ケアマネジメントプロセスの各場面で効果的な18の技法を丁寧に解説する。

 利用者、家族の本当の思いを引き出すための面接援助技術が満載。
目次:
第1章 相談に乗るということ
 ・仕事として“相談に乗る”ということ
 ・相談の構成要素
 ・この人になら話してもいいと感じてもらう
 ・相談に乗る上での“心のポイント”(価値)
 ・相談に乗る前に整えよう「自分自身の整え」
 ・“第1印象”をよくしよう!
 ・疑問
   峺斥娶いはどうすればよいか?」
  ◆峅燭ら話し始めればよいか?」
  「どこに座ればよいか?」

第2章 ケアマネジメントプロセスは面接次第
 ・面接でケアマネジメントプロセスが決まる
 ・インテーク―始まりの重要性―
 ・アセスメント
  ―ケアマネジメントの土台―
 ・ケアプラン原案作成
 ・サービス担当者会議
  ―ファシリテーションの始まり―
 ・モニタリング―改善していくために―
 ・ケアマネジメントは誰のもの?
 ・こんな時どうする?
  )擦靴修Δ瞥用者に遠慮してしまう
  家族内の問題だからと
   消極的になってしまう
  サービスありきで進めてしまう
  い匹海泙任かわるべきか迷ってしまう

第3章 面接援助技術の基本
 ・ポジショニングの重要性
 ・援助関係とは信頼関係
 ・どんな面接にも「目的」を持って臨む
 ・面接の対象者―誰と行うのか―
 ・面接の構造
 ・問題を見極める―何が起きているのか―
 ・援助的コミュニケーション
  ―解決主体と合意形成―
 ・面接の各場面
  ‥渡
  ⇒菲・訪問・時間のコントロール・早すぎる対応をしない

第4章 面接援助技術の技法
 ・面接前の準備―事前情報の確認―
 ・出会い(インテーク)の技術
  ,弔み
  発声
  アイコンタクト
  ぅ據璽更腓錣察愁據璽轡鵐亜
 ・面接の構造をつくる技術 共有する―始まりと終わり―
 ・受け止める技術
  ,Δ覆困とあいづち
  復唱する
  8世ご垢┐
  つ戚曚垢
  ゴ蕎陲鮗け止める
  ν很鵑垢
  Г佑らう
  ・質問する技術
  (弔犬蕕譴深遡筺Τかれた質問
  広げる質問・深める質問
  ・語る技術
  ー分の言葉で伝える―私メッセージの活用―
  ⊃爾考え、気づきをもたらす
  9膂娵狙する

第5章 逐語で学ぶ面接援助技術
 ・インテークにおける面接援助技術の展開
  ―相談者の困りごとをしっかり聴けていますか―
 ・アセスメントにおける面接援助技術の展開
  ―本人を全体的に理解できていますか―
 ・サービス担当者会議における面接援助技術の展開
  ―本人中心に合意形成できていますか―
 ・モニタリングにおける面接援助技術の展開
  ―本人・家族の思いに添うPDCAになっていますか―

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