書籍_s17121813画像 家族のための認知症Q&A  家族と病院と地域で支える
著者: 新井平伊
価格: 1,490円
発売日: 2017年12月18日
内容:
認知症の人を抱える、ご家族の皆さんへ
――認知症を正しく理解し、認知症の人とそのご家族がよりよい人生を送るために、認知症専門医がやさしく解説します。

●家族で支える認知症
認知症の人は、見た目には発症前と大きな違いがなくても、苦手なこと、できないことが現れてきます。
本人を家族や社会の中で孤立させず、家族も生活の質を保ちながら充実した生活を送るために、
積極的に医師や地域で介護を支えてくれるケアマネージャー、介護ヘルパー、利用する施設との信頼関係をつくり、一緒に認知症に取り組んでいきましょう。

●初期・中期・後期の認知症Q&A
;認知症の初期〜後期に現れる、気になる症状を理解し、ありがちな問題を解決します。
本人の困った行動にも理由があることを理解して対応できるようになれば、介護する人のサポートしだいで症状が改善されることを実感できます。

●認知症を正しく知る
認知症がどのような病気なのかを正しく知ることは、症状の対応に役立ちます。
認知症と脳のしくみ、認知症の症状が現れる病気の種類、認知症の診断方法や治療法など、脳の働きと問題について詳しく紹介します。
目次:
◎認知症の人を抱えるご家族の皆さんへ
◎認知症初期 12の変化を見逃さない!
はじめに 認知症を正しく理解するために

PART1 家族で支える認知症
認知症は治らない病気なのか
認知症を受け入れる
適切な介護で症状を和らげる
認知症の人への接し方
家族の心構えの7つのポイント
自分でできることはやってもらう、でも
認知症の人を孤立させない
家族も本人も生活の質を保つ
介護をする家族の心をサポートするQ&A

PART2 初期の認知症Q&A
認知症の初期症状の特徴
Q.もの忘れが気になります
Q.どこで受診すればよい?
Q.本人が受診を拒否します
Q.告知はすべきですか?
Q.同じ物を買ってきます
Q.家事の手順がおかしいです
Q.電気をよく消し忘れます
Q.薬が正しく飲めません
Q.何度も同じことを聞きます
Q.財布の中が小銭ばかりです
Q.よく眠れないようです
Q.進行を遅らせる方法は?
Q.いつまで1人で暮らせますか

PART3 中期の認知症Q&A
認知症の中期症状の特徴
Q.何度も食事を要求します
Q.毎日の入浴を嫌がります
Q.トイレの水を流しません
Q.夏にセーターで厚着します
Q.不要な物をため込みます
Q.近所で迷うようになりました
Q.自宅でも家に帰ると言います
Q.詐欺にひっかかります
Q.ご近所トラブルを起こします
Q.家族の悪口を言いふらします
Q.お金を盗んだと疑われます
Q.靴の左右を間違えます
Q.性的行動をとろうとします
Q.幻視があるようです
Q.風呂上がりに体を拭きません
Q.何度もトイレに行こうとします
Q.夜中に独り言を言います
Q.徘徊のたびに探しています

PART4 後期の認知症Q&A
認知症の後期症状の特徴
Q.食べ物以外の物も口にします
Q.失禁の汚れ物を隠します
Q.便をいじって困ります
Q.家族がわからないようです
Q.会話ができません
;Q.1人で歩くのが困難です
Q.自宅介護がつらいです

PART5 認知症を正しく知る
認知症を早期発見するために
治る可能性のある認知症
「軽度認知障害」とは
認知症と脳のしくみ
認知症の診断方法
アルツハイマー病
血管性認知症
レビー小体型認知症
前頭側頭型認知症
認知症の治療法

おわりに これからのケアと家族への支援
 介護する家族へのサポート(1) 介護保険制度を利用する
 介護する家族へのサポート(2) 経済支援、成年後見制度の利用
 介護する家族へのサポート(3) 専門スタッフに相談
 介護する家族へのサポート(4) 施設への入居を検討
認知症の人とそのご家族がよりよい人生を送るために
困ったときの相談窓口

買い物かごの中身
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