書籍_s17122001画像 平成28年熊本地震  大学避難所45日
障がい者を受け入れた熊本学園大学震災避難所運営の記録
編著: 熊本学園大学
価格: 1,080円
発売日: 2017年11月01日
内容:
  熊本地震直後、施設を自主開放して多くの避難者を受け入れた熊本学園大学。

  避難者は最大時750名を超え、その中には障がい者やペット連れの人たちも少なくなかった。

  避難者を分け隔てすることなく地域ごと受け入れ、それぞれの自主性を尊重しながら避難所運営に取り組んだ教授や学生たち。

  45日間に及ぶ彼らの奮闘ぶりは全国的に注目を集めた。

  同大学で開催された震災シンポジウムでの講演や体験談などを基に、バリアフリー時代の災害対応について考える。
目次:
シンポジウム記録誌の発刊にあたって
熊本学園大学学長 幸田 亮

第一部 地域と共にいきる熊本学園の避難所運営を振り返る

熊本地震と熊本学園の取り組みの経緯
学校法人熊本学園理事長 目黒 純

全国から注目された障がい者の受け入れ
熊本学園大学社会福祉学部教授 花田 昌宣
     
地域を支える意味を考える
被災者を支える社会福祉
熊本学園大学社会福祉学部第二部社会福祉学科長 黒木 邦弘

避難所での子ども支援
熊本学園大学付属敬愛幼稚園長 長友 敬一

第二部 避難所に参画した人たち〜避難所に求められる多様な人材

看護師として
熊本学園大学水俣学研究センター研究助手 井上ゆかり

作業療法士としてくまもと
青明病院作業療法士 雕宗“幸

炊き出し支援ボランティアとして
チーム音楽ランド・ピュアハート 村上  武

障がいのある避難者として
熊本市議会議員 村上  博

派遣された市職員として
熊本市職員 除野 りえ

大学職員として
熊本学園大学事務局総務課長 井上 博司

介護支援ボランティアとして
熊本学園大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程1年 照谷明日香

学生ボランティアとして
熊本学園大学社会福祉学部子ども家庭福祉学科3年 佐藤 里沙

学生ボランティアとして熊本学園大学経済学部経済学科1年 松 広平

第三部 資料と記録
シンポジウムの記録
プログラム
来賓あいさつ文部科学省高等教育局私学部長 村田 善則
熊本県教育理事 金子 徳政
熊本市中央区長 萱野  晃
特別資料展 開催概要
 市民の声 シンポジウム・資料展来場者アンケートから抜粋
 1.シンポジウムに参加して
 2.特別資料展を観覧して
 平成28年熊本地震「熊本学園大学日録」
 参考資料
  1. 熊本学園大江キャンパス被災見取図綴込み表
  2. 14号館ホール避難所見取図綴込み裏
  3. 避難所運営状況と健康医療支援班に寄せられた相談内容
  4. 熊本学園大学の被災状況
  5. 平成28年熊本地震の概要
  6. 関係新聞記事

災害避難所の「熊本学園モデル」とは何か〜あとがきに代えて〜
熊本学園大学社会福祉学部教授 花田 昌宣

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