書籍_s17122101画像 障がいのある子どもの尊厳をめざしたトータルケアの探求
編: 保健看護学研究会
価格: 2,808円
発売日: 2017年11月20日
内容:
  疾病や障がいがあるがゆえ、さまざまな困難が生じている子どもたちがいる。

  子どもの権利が保障され、さらに子どものQOL向上をめざすためには、身体的健康、精神的健康、自尊感情、家族、友だち、学校生活、さらにトータルケアやチームケアなどからの視座が重要となる。

  本書は、包括的地域看護の研究領域において、子どもの健やかな育ちを目指す研究者たちが、それぞれの立場、さまざまなフィールドで行ったケアの探求をまとめたものである。

  学校における医療的ケアや家族への支援など、看護や養護などの領域を学ぶ学生、保健・医療・福祉・教育などに携わる専門職の方のみならず、保護者や一般の方々にもおすすめしたい一冊。
目次:
まえがき

肢体不自由児教育における医療的ケアのチームアプローチとコーディネーション

特別支援学校における医療的ケアと実施に関する歴史的変遷

特別支援学校の医療的ケアにおける養護教諭の役割に関する文献検討

医療的ケアのチームアプローチと養護教諭のコーディネーション

養護教諭のコーディネーション過程を構成する要素の明確化
 −特別支援学校養護教諭の実践の分析から−

養護教諭のコーディネーション能力育成の研修プログラムニーズ
 全国特別支援学校養護教諭への意識調査から

医療的ケアを必要とする子どもへのケア技術習得に関する養護教諭のニーズ調査
 −全国肢体不自由特別支援学校を中心に−

自閉症スペクトラム障がいのある児童生徒の学校歯科検診における養護教諭の対応
 −感覚過敏を伴う男児を中心として−

特別支援学校に配置された看護師の役割と職務の変遷
 −1999年〜2012年の文献を中心に−

特別支援学校で働く看護師が看護のアイデンティティを回復するプロセス

二次障害を発症した成人移行期の重症心身障害児の親の治療選択過程で発揮するレジリエンスの様相と看護援助の必要性

二次障害の治療選択に直面した重症心身障害児の母親が認識したレジリエンスに働きかける看護支援

あとがき

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