書籍_s18011201画像 臨床力up!  動画と音声で学ぶ  失語症の症状とアプローチ  【Web動画付き】
著者: 森田秋子、春原則子
価格: 5,184円
発売日: 2017年12月18日
内容:
★失語症の症状がわかる、経過がみえる! 動画と音声で臨床の疑問解決に役立つ1冊!

 失語症臨床で苦手と思われがちな点をできるだけわかりやすく解説しています。

 文章だけでなく実際の動画と音声を視聴できるため、リハビリテーションのヒントが満載です。

 失語症の症状を実際に紹介した動画は貴重なため、患者さんと接したことのない学生~中堅セラピストの学び・教育にも適しています。

本書の特長

・言語機能に焦点をあて、臨床現場で役に立つ知識にしぼって解説

・症状やリハビリテーション別に37本の動画と音声を収録

・患者さんの動画と音声をもとに、判断がむずかしい失語症の症状をわかりやすく解説

・失語症状の経過(発症5年と10年後の発話、発症2カ月と2年後の発話など)を動画と音声で紹介

・患者さんとの会話、呼称と復唱、発語失行・音韻・構文のリハビリテーション、情景画の説明などのリハビリテーション場面を動画と音声で視聴可能
目次:
第1章 失語症の言語症状をどのように把握するか
1 依頼があったら何をするか
2 臨床観察の視点を自分のものにしよう
3 会話は情報の宝庫―〜竿姪なコミュニケーション
4 会話は情報の宝庫―音声言語の機能を評価しよう
5 失語症でみられる症状―_酸叱生譴陵解
6 失語症でみられる症状―発語失行
7 失語症でみられる症状―H話
8 失語症でみられる症状―な源言語
9 失語症のタイプ分類のポイント
10 失語症のセラピーの組み立て
11 セラピーとしての会話
12 失語症状の捉え方とアプローチ―^嫐の障害
13 失語症状の捉え方とアプローチ―音韻の障害
14 失語症状の捉え方とアプローチ―4語の障害
15 失語症状の捉え方とアプローチ―と語失行(失構音)
16 失語症状の捉え方とアプローチ―ナ犬両祿
17 失語症状の捉え方とアプローチ―κ源言語

第2章 症状へのアプローチ〜考え方と具体的な課題
1 会話をみる
2 会話をみる
3 発話の流暢性
4 発語失行への関わり
5 呼称と復唱の誤り
6 呼称の練習
7 音韻の練習
8 文の練習
9 重度失語症者への関わり
10 意味理解障害の長期的回復
11 文の発話障害の長期的回復
12 心に寄り添う

column
保続について
認知機能
「常套句」を用いたやりとり
春さん・森さんの対話コーナー
失語症リハビリテーションの病期について
SLTAから推測する語音認知
教材について
失語症友の会,そして同士あるいは同志としての失語症者と言語聴覚士
検査の実施,呼称におけるヒントについて
はつ恋

買い物かごの中身
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