書籍_s18012401画像 越境する地域福祉実践 −滋賀の縁創造実践センターの挑戦−
著者: 谷口郁美、永田祐
価格: 1,296円
発売日: 2018年01月25日
内容:
 「自覚者が責任者」(糸賀一雄)を合言葉に、生きづらさを抱えて暮らしている人の現実から目をそらさず、できることを一つでも具体化しようと果敢に挑む「滋賀の縁創造実践センター」の創設前夜からのドキュメント。

 2014年に民間福祉の有志で創設した「滋賀の縁創造実践センター」は、「自覚者が責任者」(糸賀一雄)を合言葉に、生きづらさを抱えて暮らしている人の現実から目をそらさず、できることの具体化に取り組んできました。

 子ども食堂や子どもの夜の居場所づくり、社会的養護の子どもたちの自立支援など、制度のはざまにある課題解決のためのモデル事業や分野や立場を越えた地域ぐるみのプラットフォームづくりなどを行い、大きな成果をあげてきました。

 本書は、取り組みの原点にある気づきを持ち寄り協働実践につないでいく場づくりなど、分野を横断した地域福祉協働実践を創り出すプロセスと可能性を明らかにする、「地域福祉実践にかかわる人」の必読書です。
目次:
序 章 越境する地域福祉実践への招待

第1章 滋賀の緑創造実践センターとは?

第2章 気づいた人たちによる「越境する地域福祉実践」

第3章 無縁社会を打ち破る!緑センターのこれからの挑戦

第4章 「越境する地域福祉実践」を広げるために

終 章 越境する地域福祉実践と社協

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載