書籍_s18012604画像 (新書)  発達障害は最強の武器である
著者: 成毛眞
価格: 864円
発売日: 2018年02月15日
内容:
◎「変わってる」「生きづらさ」は強みになる

発達障害だろうがなんだろうが、オリジナリティのある人が強い。

逆にすべての能力が平均的で、マスプロダクションにしか適合できない

これまで優等生扱いされてきた人のほうがヤバイ。

これからの時代は、周りの人たちと違ってナンボなのである。

◎極端に変わってる人こそ、活躍できる時代がやってきた

元マイクロソフト日本法人社長の著者は、小学生の頃、教室の中をふらふらと歩き回り、勝手にどこかへ行ってしまうこともあった。

「頭がおかしいのではないか」と心配され、母親と一緒に何度も教育委員会に呼ばれた。

ビル・ゲイツ氏をはじめ、かつてのマイクロソフトの幹部たちは、不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(すぐに行動してしまう)など、発達障害の特徴を持ち合わせた人ばかり。

だたし、「衝動性」も「すぐ行動する」と考えれば、強い武器になる。

自らの実体験をもとに発達障害を武器にする術を教えてくれる。

精神科医の和田秀樹氏、香山リカ氏との対談も収録。
目次:
序 章 これからの時代、周囲の人間と違ってなんぼ

第1章 飽きっぽい自分とのつき合い方

第2章 IT業界は発達障害者だらけ?

第3章 発達障害の子どもの可能性を考える

第4章 空気が読めなくたっていいじゃない

第5章 社会人としてADHDの特性を発揮

対 談1 香山リカ

対 談2 和田秀樹

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