書籍_s18013102画像 精神科草臨床に思う  秋宵十話
著者: 菊池慎一
価格: 2,052円
発売日: 2018年01月31日
内容:
  精神科病院や診療所で一勤務医として臨床を続ける日常の中で,ふと感じたことや印象に残ったことなどを綴ったエッセイ集。

  近年みるみる変遷をとげる精神科業界に戸惑いながらも、ひとりひとりの患者と丁寧に向き合うことを心がけ、じっくりと臨床に取り組みたいと願い、日々いそしむ著者。

  そんな精神科医の日常景色は、へんてこだったり、ほっこりしたり、ときにはちょっとスリリングである。
目次:
ちまたの蔵書癖
学会に向かうタクシーで
無言の会話―患者さんとの独特な間合い
「ヌマタ」と私
三位一体の攻撃
金曜日の昼下がり、スーパー銭湯
たんこぶができた話
イトグチの話を居酒屋で
当然という言葉を括弧に入れて―「精神疾患の長期経過」雑考
草とりをする

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


RapidSSL このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載