書籍_s18021508画像 後遺障害の認定と異議申立  むち打ち損傷事案を中心として
著者: 加藤久道
監修: 松本守雄
価格: 3,780円
発売日: 2018年01月27日
内容:
  交通事故における後遺障害について第1章で基本的知識を整理し、第2章では、後遺障害認定件数の多数を占める「むち打ち損傷」(いわゆる12級・14級神経症状)事案11例を具体例として挙げ、その自賠責保険の後遺障害等級認定の可否や差異を検討し、さらに第3章では、参考となる異議申立のオリジナルモデル6案を作成・提示している。

  事故解析専門家や弁護士の見解を参考にするとともに、医学的見解にかかる事項については、整形外科学を専門とする慶應義塾大学医学部教授松本守雄氏の監修を受け、多角的にむち打ち損傷による後遺障害認定の実情を分析・解説している。

  著者は、長年交通事故の保険相談業務に携わってきた専門家で、執筆を通し著者が目指したものは、事故相談担当者にとっての「実用に役立つ参考書」である。
目次:
第1章 基礎知識
  後遺症と後遺障害
  後遺障害の意義1―総説
  後遺障害の意義2―各論の問題点
  ほか

第2章 判例紹介
  被追突、14級主張:器質的損傷なし、反射等正常、後遺障害否認
  自動二輪車が追突、9級主張:自覚症状と医学的所見の乖離、後遺障害否認
  頸髄損傷の疑い等で7級の主張:労災保険10級認定、後遺障害否認
  ほか

第3章 異議申立
  異議申立の方法
  認否の事由
  後遺障害の認定に対する異議申立
  ほか

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