書籍_s18021902画像 大丈夫、働けます。
著者: 成澤俊輔
価格: 1,512円
発売日: 2018年03月07日
内容:
  さまざまな理由で、働きたいけど働けない、「就労困難者」と呼ばれる人は、いま日本に約3000万人。

  その当事者や、家族からの相談にのり、社会生活や、仕事のトレーニングをし、就労につなげるNPOを率いて、100%の就職率、90%の定着率を実現している経営者による、事実と実践に基づいた、FDA流の仕事術。
目次:
1章 それぞれの再出発 ~就労して人生が変わった人たち~

仲間その1●夢の会社に入って一年後、引きこもりに〈舘山晶さん〉
仲間その2●発達障がいだからこその集中力を活かして〈石塚弘基さん〉
仲間その3●難病をオープンにしたら、止まっていた時計が動きだした〈野崎陽子さん〉
仲間その4●ゴールは「病気からの完全な逃げ切り」〈三木孝明さん〉
仲間その5●「はじめて正社員になりました」までの道のり〈小野瀬覚さん〉

2章 "人"と"仕事"をつなげたい ~就労困難者のリアル~

仕事は、人をよりよい方向に導く
就労困難者3000万人、それぞれの事情
ITエンジニアは最もうつ病になりやすい職業?
自分のメンタルを守る職選び
就職してから気づく、発達障がい・アスペルガー・ADHD
マルチタスクが求められがちな日本の職場

3章 ちょっと変わった僕の生い立ち ~仕事の原点~

九州男児で医者の父。それを支える母
姉の病気と死、そしてメッセージ
嫌いな言葉は「花火」
サングラスをかけた小学生
押し入れで見つけた「俊輔の目のノート」
健常者と思われたがゆえのビターな想い出
苦労して優等生をキープ
人生ではじめて眼のことを自分から伝える
「障害者手帳」というターニングポイント
楽しかったキャンパスライフ、のち曇り
親にも友だちにも恋人にも嘘をつき、引きこもった2年
インターンのはずが、どっぷり仕事にのめり込む
経営者の孤独と、自分の孤独がひとつに重なる
独立を経て、FDAの理事長に
できないことが増えて、できることも増えた

4章 強みは、ひとつあればいい ~就労支援の手法(FDAの場合)~

長いお付き合いになるオール・イン・ワンの支援
どんな人がどんな理由でやってくるか
「清掃」「印刷」「一般事務」以外にもこんなに仕事がある
〈トレーニング編〉
〈実践編〉

5章 あらゆる人材が戦力になる ~これからのスタンダード~

ライターと、ストローと、僕が目指す道
親にできることは「頭を下げる」「お金を払う」の二つではない
多様性を受け入れれば、会社も社会も成長する
社員が困ったときに守れる会社に
明日から会社でできること
社会に人を当てはめる? 社会が人に合わせていく!

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