書籍_s18022004画像 アメリカ福祉改革前史  分極化の着地点を考える
著者: 向井洋子
価格: 3,780円
発売日: 2018年03月01日
内容:
アメリカの福祉改革を知る画期的な研究書。

福祉改革上、なぜ、アメリカが「就労」を求めたのか、

その根源的な理由を探る。

1996年にアメリカ連邦議会で可決した福祉改革法をさかのぼる。

それ以前の福祉改革に関する議論から、アメリカが福祉を削減し、「福祉から就労へ」の道を歩みはじめたことを考える。
目次:
序章

第一章 連邦福祉の原型-イリノイ州の母親年金設立から

第二章 インフレの進行と歳出削減

第三章 政策変更と「小さな政府」化

第四章 福祉改革というアジェンダ

第五章 下院における委員長の権力

第六章 上院における南部諸州の結束

第七章 復活した福祉改革

終章

あとがき

参考文献/註/索引

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