書籍_s18022207画像 発達障害の女の子のお母さんが、早めに知っておきたい「47のルール」
著者: 藤原美保
価格: 1,620円
発売日: 2018年03月25日
内容:
  思春期にある「発達障害の女の子」とその保護者を100組以上サポートしてきた著者が、彼女たちが幸せにそして安全に生きていくために必要なこと――保護者や支援者が気をつけるべき点や、知識として理解しておくべき情報などを「47のルール」としてわかりやすくまとめたのが本書です。

  一般的に発達障害は、「男の子が8割、女の子が2割」といわれています。

  女の子の場合は、おしゃべりが止まらずに仲間内で浮いていたり、逆におとなしすぎて目立たないなど、男の子の場合とちがって周囲を困らせるというよりは、本人が困ってしまうことが多く、また周囲がそれに気づかないケースも多く見受けられます。

  発達障害とわからないまま地域の学校などに所属していると、思春期以降に、「性」に対する誤学習の影響などから望まない妊娠や性の搾取といった危険な
状況に置かれる事例が少なくありません。

  実際、性産業には発達障害の女性が多いということが、最近のニュースやネット情報などから一般に知られるようになってきました。

  こうした状況は、性に関する正しい情報や、必要な生活習慣をきちんと身につけることで回避することができます。

  しかし、保護者はどうしてもわが子の学校の成績などに目を奪われがちで、充分なケアができていないというのが現状です。

  豊富な経験や、専門家からのアドバイスをもとに著者が作りあげてきた「発達障害の女の子たちが幸せに生きていくためのノウハウ」です。

  ぜひご活用ください。
目次:
第1章 診断は支援のための第一歩──医療機関・専門家との付き合い方
  「ちょっとゆっくりなお子さんです」の本当の意味
  専門家、誰に何を聞いたらいいの?……ほか

第2章 親の行動もわが子の未来を左右する──親としての心構え
  褒めるのも叱るのもどちらも大事
  怒りの感情をどうやって理解させるか……ほか

第3章 社会から愛されるために必要なこと──日常生活での支援と療育
  わが子がパニックを起こしたら
  人間の成長には「不自由さ」も必要……ほか

第4章 選択肢が多いほどよい学校選び──健やかな生活を送るために
  学校はどうやって決めたらよいか
  友だちは絶対に必要ですか?……ほか

第5章 女の子に必要な「学び」──思春期と性教育
思春期からでは身につきにくい性教育/交際・結婚・出産――わが子へのアドバイス……ほか

第6章 療育支援Q&A──知ることで深まるわが子への理解と支援
[相談]スモールステップの方法を知りたい/[相談]マイナス行動が身につきやすいのはなぜ……ほか

【対談】小松則登先生(愛知県心身障害者コロニー中央病院 作業療法士) ……など

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