書籍_s18022501画像 こう考えれば、もう少しがんばれる
著者: 池谷直士
価格: 1,512円
発売日: 2018年02月25日
内容:
5歳までの余命宣告、無気力なニート生活、女医との結婚、一男の父、NPO法人運営……。

本書の著者である、池谷直士さんはそんな波乱の人生を送りながら、現在は静岡県浜松市で心理カウンセラーとして活躍しています。

心理カウンセラーと呼ばれる人は、世の中にたくさんいますが、池谷さんが他の方と決定的に違うのは、脊髄性筋萎縮症という難病を抱えていること。

生まれたときから自分では体を動かすことがまったくできず、体中の筋肉がどんどん萎縮し、やがては自分で話すことも呼吸をすることもできなくなっていく病気です。

これまで、辛く苦しいこともたくさんあり、生きていることが申し訳なくなり、消えてしまいたくなるときもあったそうです。

そんな人生を歩んできたからでしょうか、池谷さんの言葉は、胸に迫ります。

口コミだけで、小学生から90代のおばあちゃんまで、北海道から石垣島まで、
ときにはアメリカやドイツといった海外にまで及ぶ大勢のクライアントさんが
相談のために門を叩いています。

だれもが直面する人間関係、家族や結婚、自分自身、仕事などの悩みや不安との池谷流の向きあい方。

悩みや不安は、考え方ひとつで小さくなります。
目次:
第1章 「大変だね」と言う人は助けてくれない
・「嫌いな人」ほど大切なことを教えてくれる
・仲がよかった友だちに嫌われてしまう理由
・「大変だね」と言う人は助けてくれない
・どんなにいい人でも「ゴシップ好き」は信用しない
・真に賢い人は「口数が少ない」
・友だちは少ないほうがいい
・「期待感」が人間関係を壊す
・「ほめられたい人」はコントロールされやすい
・人間関係の達人は「アホになれる人」
・嫉妬しやすい人は「暇な人」
・魅力のある人とは「ギャップのある人」
・小さなことを悩むのは「趣味」だと思いなさい
・勝ち負けにこだわる人ほど不安を抱えている

第2章 親、結婚相手、浮気……
・「親が嫌い! 」と思う自分への自己嫌悪感
・親がうっとうしい! ウザい!
・出会いがないと嘆くよりも、誰でもよいから付きあってみる
・結婚相手は「母親に接する態度」で決める
・「本当にこの人でいいの?」結婚への不安
・パートナーとうまくいかない! ムカつく!
・浮気された! 裏切り行為から立ち直れない……
・別れようかな、別れたいなと思ったら
・子どもが言うことを聞かないので頭にくる!

第3章 小さな努力を馬鹿にしない
・何をやってよいかわからないときは「他人のこと」を手伝う
・「天職」に出会うためには「養職」に情熱を注ぐ
・仕事から選ばれる人、愛される人になる方法
・究極の仕事とは「本当のあなたになる」こと
・落ちこみやすい人は、小さな努力を馬鹿にしている
・人と比べない、五十歩百歩なのだから

第4章 自分の“闇"が武器になる
・自己肯定感はお金では買えない
・障害者の「害」の字を変えても何も変わらない
・自分にある“闇"こそ最高の武器になる
・本当は世の中には「かわいそうな人」はひとりもいない!
・自分は「生きていていい存在」だと思うこと
・人と比べたくなったら「自然」に触れてみる
・あなたの思っているほど、人はあなたを意識していない
・あなたの嫌いなところ、誰かに迷惑かけていますか?

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