書籍_s18022702画像 【増補新装版】  優生保護法が犯した罪  子どもをもつことを奪われた人々の証言
編: 優生手術に対する謝罪を求める会
価格: 3,024円
発売日: 2018年02月28日
内容:
  「不良な子孫の出生予防」を目的とする優生保護法下、優生手術や子宮摘出を受けた被害者の証言を掘り起こし、謝罪と補償の道を探る。

  日弁連意見書、女性差別撤廃委員会勧告、新たな被害者の出現等を受けた増補版。
目次:
第1部 声にできなかった想い
  私の身体を返してほしい―優生保護法が犯してきた罪
  補償はいらない、ただ謝ってほしい
  ほか

第2部 優生保護法を問い直す
  日本の優生法の歴史
  らい予防法と優生保護法
  ほか

第3部 日本だけじゃない―諸外国の動向
  ドイツはどう向き合ってきたのか―ナチスの強制不妊手術・安楽死計画被害者に対する戦後補償
  優生手術に対する謝罪を求める会、一九九九年十月十六日集会へのメッセージ
  ほか

第4部 謝罪と補償を求める運動の経過
  「求める会」の運動の経過
  「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」)

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