書籍_s18030503画像 ちょっとしたことでうまくいく  発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本
著者: 對馬陽一郎、安尾真美
監修: 林寧哲
価格: 1,728円
発売日: 2018年04月18日
内容:
★発達障害の人にとって最大の悩み「コミュニケーションがうまくとれない」が解決できる!

 大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。

 ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが最大の要因と思われます。

 そうした人たちの中で特に多い特徴として、他人とのスムーズなコミュニケーションが苦手という点があります。

 一方で近年、単純作業や製造業のオートメーション化により、人に求められる仕事の多くはコミュニケーション能力が必要なものに偏っています。

 このため現代社会は、コミュニケーションに課題をもつ発達障害の人にとってより生きにくい状況になってしまっています。

 本書では、発達障害の特徴に苦しむ社会人のために職場でもコミュニケーションの解決策を紹介します。

【本書の特長】

●仕事の中で、特にコミュニケーションについて苦手を抱え困っている人が直面する悩みの解決法が満載

●口頭での会話が苦手な発達障害の人向けに読み上げアプリの使い方を紹介するなど、ITツールを使った解決策も提示

●施設での実例をベースに、発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの順で解説
目次:
第1章 第一印象で良く思われたい
・スーツや小物の選び方がわからない
・身だしなみがなっていないと言われる
・そんなつもりはないのに態度が悪いと言われる
・適切な距離感がわからない
・あいさつをしたいが、タイミングやルールがわからない
・他社を訪問するときの決まりがわからない

第2章 指示受けがうまくできないのを何とかしたい
・指示を受けるときの態度で注意される
・言われたとおりにやったつもりなのに「違う」と言われる
・指示を聞いても何をすればいいかわからない
・自分の仕事の範囲がわからない
・仕事が断れず、処理しきれない
・マニュアルや指示書が理解できない
・文字ならわかるのに、耳で聞くと内容が頭に入ってこない
・メモがうまく管理できない
・電話応対で何を話したらいいかわからない

第3章 報連相がうまくできるようになりたい
・最後まで話を聞いてもらえない
・相談することに躊躇してしまう
・悪意はないのに相手の気分を害してしまう
・反省して謝っても許してもらえない
・スケジュールの相談方法がわからない

第4章 会議などの1対多のコミュニケーションをうまく取りたい
・大勢で話されると、それぞれが何を言っているかわからない
・正しいと思う意見を言っているだけなのに、周囲の反応が良くない
・雑談に入れない。入っても何を話せばいいのかわからない

第5章 人に伝わる文章を書けるようになりたい
・書類を書くとき、伝えるべき要点がわからない
・書類のレイアウトが変だと言われる
・プレゼンが下手と言われる

買い物かごの中身
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