書籍_s18030506画像 隠れ発達障害という才能を活かす逆転の成功法則
著者: 吉濱ツトム
価格: 1,620円
発売日: 2018年02月28日
内容:
社会人になってから、つまずくことが多くなった――
そう感じている人が増えています。

電話で話しながらメモを取れない。

仕事の優先順位がわからない。

同じ間違いを繰り返す。

コミュニケーションが苦手。

空気が読めない。

周囲の人が当たり前にこなしていることが、なぜか自分には全くできない。

そんなあなたは、もしかしたら「隠れ発達障害」かもしれません。

その症状は誰だって多少持っているような、ごくありふれた性質が極端に現れたものです。

しかし、欠点ばかりが目立ってしまい、組織で仕事をしていると周囲に迷惑をかけてしまう。

そして、どんどん自信を失っていくのです。

発達障害を持つ人は、鋭い才能を持っています。

過去に天才と呼ばれた人たちは全員、アスペルガーやADHDといった発達障害の症状を持っていると言っても過言ではありません。

本書では、隠れ発達障害さんによくある問題点をピックアップし、それぞれの対策法と、その問題点の裏側に潜む長所を解説します。

苦手なものの裏には、あなたの「得意なこと」が潜んでいます。

隠れた才能を存分に発揮すれば、輝ける人財になることができます。
目次:
第1章 仕事の進め方でつまずく11の例―才能に気づくために特徴を知る
  上司や先輩の指示が理解できない(あいまいな指示がわからない)
  仕事の優先順位がつけられない
  言われたことしかやらない
  報告しない、相談しない
  人にものを頼めない、仕事を丸抱えしてしまう
  一度決めた作業の変更ができない
  指示や命令を露骨に嫌がる

第2章 コミュニケーション&人間関係でつまずく9つの例
  雑談ができない
  挨拶ができない無礼者
  全く本音を言えず、最後に大爆発
  「もういい、帰れ」と上司に怒られ、本当に帰ってしまう
  緊張が強く、何をするにもビクビクドキドキ
  など

第3章 「常識がない」と言われそうな言動10の例
  社会人なのに遅刻が多い
  忘れ物が多い
  デスクの書類を片付けられない
  「申し訳ない」が言えない
  「ありがとう」が言えない
  大事な日に限って休む
  上司や先輩に怒られたことを根に持つ
  常に無表情
  など

第4章 あなたはどのタイプ?大人の発達障害―アスペルガー・ADHD(注意欠陥・多動性障害)
  発達障害はタイプや程度によって大きく症状が異なる
  あなたはどのタイプ?
  ほか

第5章 あなたのまわりの変わった人を理解する―お悩み相談室
  会話のキャッチボールができない
  話が中断されるとイライラする
  ほか

あなたはどのタイプ? 大人の発達障害 診断テスト

あなたのまわりの変わった人を理解する/お悩み相談室

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