書籍_s18030708画像 特集・発達的視点を活かす
・「臨床心理学」 第18巻第2号
編: 「臨床心理学」編集委員会
価格: 1,728円
発売日: 2018年03月10日
内容:
 発達的視点の基本理解ら、その現場での活用と適用について考える。
目次:
1 総論:発達的視点とは
発達的視点を活かす―マクロな発達とミクロな発達:森岡正芳
精神発達をどう捉えるか:滝川一廣
体験としての発達と障害―当事者研究から:熊谷晋一郎

2 支援の場での発達的理解の基本
発達の遅れとは何か―知的障碍の場所からの理解:宮内眞治
DSMにおける発達的視点―神経生物学の知見と心理支援をつなぐ:黒木俊秀
アタッチメントと神経科学―子どもの心の発達を支えるもの:鵜飼奈津子
育ち育てられる関係発達の視点:大倉得史
発達系への血の通った理解:老松克博

3 発達的視点が活きる現場
発達検査でわかることと検査者を鼓舞するもの―新版K式発達検査2001を通して:川畑 隆
療育現場での発達支援:古田直樹
バウムに発達を読む:中島ナオミ
情動発達支援―ASDへの自然感情チューニング:須田 治
小児科臨床での心理支援―育て直しを考える:井原成男
キンダーカウンセリングで発達的視点が活きる―子どもの語りを聴くことについて:森岡理恵子
自我体験の発達と危機:高石恭子
この場で発達を作る―パフォーマンス心理学による社会療法:茂呂雄二
生涯発達としての「老い」―多様な関係性・コミュニティの力とプロダクティブ・エイジング:山口智子

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