書籍_s18030901画像 子どもが伸びる5つの原則  特別支援教育の時間軸を使って
著者: 宮内主斗
価格: 1,836円
発売日: 2018年03月20日
内容:
  あなたは学級の子どもたちに、どのような年間の見通しを立てて働きかけを行っていますか。

  大好評『子どもが育つ5つの原則――特別支援教育の視点を生かして』の続編。

  通常学級での指導経験も豊富な理科教育の専門家が、特別支援学級の指導を通じて得た指導の原則をやさしく解説します。

1)どんどん読み進めたくなる具体的な会話言やエピソードが豊富!

2)しっかり理解&実践につながる「まとめ」「練習問題」「解答例」!

3)さらに学びを進めたい読者のために、参考となる文献も随所に!

  今回は、年間の見通しをもった指導を意識しながら読める具体的な指導場面が、ふんだんに取り入れられています。

 また、「絶対わかっておきたい「べからず」集――それぞれの発達に即した配慮のために」「大人の逆鱗に触れる態度を取る子」等、さまざまな子たちへ的確な対応をするために知っておきたい専門的な知識についても随所で触れられています。
目次:
序章 5つの原則を使ってWIN-WINの関係に

第1章 決戦前夜――始業式の前に
1絶対わかっておきたい「べからず」集
23月の姿を見通す
3ほめるだけで行動を修正させる作戦を立てる

第2章 4月は優先順位をつけて
1何もかも要求することは,すべてを失う
2まずは返事から
3向く,頷く,書く
4ルールを守る
5締め切りのない仕事が大切

第3章 5 月は成果を確かめながら
1伸ばしたい点を明確にして伸ばす
2配慮を要する子が認められるように

第4章 こんなことを教えていきたい
1授業を改善するシンプルな評価
2困難な状況でも伸びていく

第5章 夏休み明けは4月と同じ
1夏休みの前の状態に戻すだけでも
2伸びるのは指導を繰り返すから

第6章 行事を利用して伸ばす
1運動会で何を育てる?
2遠足で何を育てる?
3卒業式で何を育てる?

第7章 年間を通じた指導
1教師の助けを少なくする
2ほめ続けたことが伸びる
3本当に使える学級経営案を

コラム1配慮は全員に――「○○さんだけずるい」と言わせない
コラム2保護者への対応:まずは,ほめていることを伝える
コラム3コミュニケーションゲーム 「あるなしクイズ」
コラム4ことわざで学級のルールづくり
コラム5授業で話を聞かない子がいる時
コラム6連絡帳で保護者とつながる
コラム7ノートに字を書くのが遅い子がいる時
コラム8反抗挑戦性障害(ODD)は未然防止が最善
コラム9より良い暗示をかける
コラム10余りのある割り算

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