書籍_s18030902画像 パラリンピックのアスリートたち  可能性は無限大  視覚障がい者マラソン  道下美里
著者: 高橋うらら
価格: 1,728円
発売日: 2018年03月22日
内容:
  リオパラリンピックで銀メダルを獲得したブラインドランナー・道下美里。

  彼女の両目は、難病により相次いで視力を失いました。

  笑顔とりもどし活躍するまでに、どう困難を乗りこえたのでしょうか。

  応援をよせる仲間たち、そして伴走者との「出会い」「絆」を描いた、心揺さぶる物語。

  記録を更新し続ける努力の足跡を追いました。
目次:
プロローグ

第1章 中学3年生で右目の光を失う
ふるさとは港町
黒目の星
陸上部に入って
手術をすすめられて
つらい手術
中学3年生の夏
車いすのおじさんのことば

第2章 見えていた左目まで
高校から短期大学へ進学
調理師をめざして
レストランでも働けなくなって
友だちにもいえない
お母さんの苦労

第3章 盲学校でのカルチャーショック
盲学校ってすごい!
何にでもチャレンジ
体育の授業で再び走る
負けずぎらいに火がついた
伴走者にたよりたくない
安田先生との出会い
運命の人との再会

第4章 はじめてのフルマラソン
ジャパンパラリンピック
悲しい事故
白い杖を持つことを決心
ブラジルの国際大会へ
走る気力がなくなって
マラソンを楽しく走る

第5章 走ることが出会いにつながる
ゴールイン!
慶ちゃんとの言い合い
主婦になって
パラリンピックをめざしませんか?
いつもこの曲にはげまされて〜美里が大好きな曲〜

第6章 チーム道下、世界に挑戦!
伴走者を探して
伴走者の役割
新しい伴走者との出会い
3時間を切りたい!
会社に就職

第7章 リオデジャネイロから東京へ!
リオへ出発!
選手村に入って
いよいよ本番!
レースのかけひき

エピローグ
いつも仲間にかこまれて
コラム

国際パラリンピック委員会が定めた 視覚障がい者マラソンのルール
白い杖を持った人との接し方

買い物かごの中身
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