書籍_s18032205画像 新版  障害者の経済学
著者: 中島隆信
価格: 1,728円
発売日: 2018年04月26日
内容:
★障害者を作っているのは私たち自身である

★制度の問題点を経済学で一刀両断にする

 障害者本人のニーズに合わない障害者福祉制度でいいのか?

 選りすぐりの生徒だけ受けられる職業訓練、補助金目当てで仕事をさせない障害者就労施設、障害者雇用を肩代わりするビジネス……。

 脳性麻痺の子どもを持つ気鋭の経済学者が、経済学の冷静な視点から、障害者を含めたすべての人が生きやすい社会のあり方を提言

 障害者だからと特別視して終わるのではなく、一般化した上で深く考えれば問題の本質が見えてくる。

 私たちに必要なのは、障害者に映し出されている社会の姿に気づくことである。

 これは障害者に学ぶといってもいいだろう。

(終章より)
目次:
序章 なぜ「障害者の経済学」なのか

第1章 障害者問題の根底にあるもの

第2章 障害者のいる家族

第3章 障害児教育を考える

第4章 「障害者差別解消法」で何が変わるのか

第5章 障害者施設のガバナンス

第6章 障害者就労から学ぶ「働き方改革」

終章 障害者は社会を写す鏡

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