書籍_s18032207画像 新版  障害児保育
編著: 青木豊、藤田久美
監修: 谷田貝公昭、石橋哲成
価格: 2,160円
発売日: 2018年03月30日
内容:
 2017(平成29)年「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」が改訂(改定)告示、2018年4月より実施の改訂(定)に対応。半期15回の授業を想定し、15章構成。

 巻末に指針抜粋の付録。

 障害のある子どもを包摂し、障害のあるなしにかかわらず一人ひとりが大切にされる保育「インクルーシブな保育(一人ひとりを大切にした保育)」の必要性が叫ばれるようになった。

 地域を基盤とした共生社会のあり方を問うとき、社会を構成する人々の思想や価値観が影響を与える。

 幼少期から、障害のある子どもと障害のない子どもが共に育ち合う経験ができる保育の場の社会的役割と責任が大きくなっている。

 保育の場では、今、障害の診断のある子どもだけでなく、気になる子ども等、多様な子どもの支援に対応することのできる能力・資質を兼ね備えた保育者が求められるようになってきた。

 本書ではこうした現状をふまえ、障害のある子ども、気になる子ども等の発達に課題や偏りを抱えている子ども、さらにそれらの子どもを育てる家族への支援について、基礎的な知識を習得できる内容とした。

 保育者を目指す学生に、近年の保育現場の現状と課題をふまえた上で、障害のある子どもの理解と支援のための知識、彼らを包摂した保育実践のあり方を提案している。
目次:
第1章 「障害」の理解
第2章 障害児のわが国における歴史
第3章 障害児保育の現状と課題
第4章 これからの障害児保育を支える理念と形態
第5章 「気になる子ども」の理解と支援
第6章 肢体不自由児の理解と支援
第7章 視覚障害児・聴覚障害児の理解と支援
第8章 知的障害児の理解と支援
第9章 発達障害児(自閉スペクトラム症等)の理解と支援
第10章 一人ひとりが大切にされる障害児保育の展開
第11章 家族理解と支援
第12章 関係機関との連携と協働
第13章 障害児の理解と支援
第14章 障害児保育の実際
第15章 障害児保育の質を高めるために

付録(関連資料)

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