書籍_s18032908画像 障害者と共に生きる教会をめざして
著者: 勝本正實
価格: 1,296円
発売日: 2018年04月24日
内容:
  教会を訪れる障害のある人たちに、何ができるのか。

  伝道・牧会に従事しつつ、障害をかかえ、悩みをもつ人々と共に歩んできた30年の体験をもとに、これからの教会のありようを考える。
目次:
はじめに・執筆の動機 

第一部 病気がもたらす障害とは何か
一 障害者と健常者の違いは?
二 障害を理解することは可能か 
三 障害そのものより「生活のしづらさ」に心を向ける 
四 地域社会の中にも教会の中にもある偏見や差別 
五 虐待の対象とされやすい障害者 
六 病気や障害の結果が本人と家族の責任となっている現実 
七 障害がもたらす本人の苦しみと家族の悩み 

第二部 教会と障害者
一 主イエスは病気や障害とどう向き合われたか 
二 教会の使命の中の福祉の位置づけ 
三 障害者が教会を訪れる幾つかの理由 
四 病気や障害を理解しながら支援するうえで大切なこと
五 教会の使命として何ができるか 
六 教会では障害者を必ずしも皆が歓迎していないという事実
七 教会で障害者と向き合うのは誰か
八 障害者が教会においてできることは何か 
九 教会でトラブルになりやすいのはどんなことか 
一〇 障害者が教会のことで心配している事柄 
一一 障害者が教会に望むこと―「心の泉会」の要望から 

第三部 障害者とその家族を支えるために
一 障害者を支える幾つかの支柱
二 家族だからできること 家族でも無理なこと
三 障害者が地域で暮らすために必要な環境とは
四 ひきこもり状態の人への支援
五 障害者や家族が発信できること 

〈付録〉
 参考1 福祉サービスの利用 
 参考2 各障害の障害名リスト

おわりに・励ましの言葉

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載