書籍_s18041708画像 これで安心!  入院・介護のお金  知らないと損する48のこと
著者: 畠中雅子、新美昌也
価格: 1,598円
発売日: 2018年04月25日
内容:
やっぱり気になるお金の話。

2018年改正&改定対応!

 本書は、手術が必要な病気にかかったり、要介護状態になるなど、医療や介護にかかる費用が増えてきたときに、支出を抑え、家計を守る・得する方法を解説するものです。

 公的医療・介護保険の枠内枠外で医療や介護に実際にかかる費用から、費用負担に備える民間医療・介護保険の選び方、費用負担を軽減する高額療養費・高額介護サービス費制度、確定申告の医療費控除、有料老人ホームのお金、傷病手当金や介護休業給付、財産を守るための成年後見制度までを、ある程度長期的なライフプランも考え、FPならではの視点でアドバイスします。
目次:
はじめに

序章 入院や介護の費用は「老後資金の一部」として準備する

第1章 医療保険制度と医療にかかるお金
生涯にかかる医療費は平均2,700万円!
窓口負担の割合は年齢や所得で異なる
職業や年齢で公的医療保険が異なる
退職後の公的医療保険は保険料負担や保障内容で検討しよう
入院時には、医療費とは別に食事代や雑費もかかる
保険診療と併用できる保険外診療がある
先進医療は保険外だが保険診療と併用できる場合も
差額ベッドも保険外
プラスワン・アドバイス

第2章 医療にかかるお金の負担を軽くする
最低限おさえておきたい医療費節約のポイント
支払った医療費を払い戻してもらえる高額療養費制度
難病等で受けられる医療費の助成がある
確定申告で税金(所得税)が戻る医療費控除
病気やケガで働けなくなったら傷病手当金を申請
海外で治療を受けた場合にお金が戻ることも
民間医療保険で入院の長期化に備える
がんや心筋梗塞など特定の病気に備える民間医療保険
プラスワン・アドバイス

第3章 介護保険制度を上手に利用する
介護の相談はまず、地域包括支援センターへ
40~64歳では介護保険のサービスを利用できない場合もある
介護保険の保険料は住むところや所得で変わる
介護保険サービスを利用するには要介護認定が必要
快適介護生活はケアマネ次第
プラスワン・アドバイス

第4章 在宅と施設での介護サービスにかかるお金
10年以上在宅介護が続くと600万円を超える介護費用が!
要介護度によって利用できるサービスはさまざま
介護保険でのサービス利用金額には上限がある
所得によって、介護サービスの自己負担割合が異なる
[自宅に訪問してもらうサービス]でかかるお金
[自宅から通って利用するサービス]でかかるお金
[短期間施設に泊まるサービス]でかかるお金
[生活環境を整えるサービス]でかかるお金
市区町村や民間の介護サービスを利用する
介護が必要になっても利用できる高齢者向け住まい
介護保険の施設で暮らすときのお金
サービス付き高齢者向け住宅と有料老人ホームはどちらが良いのか
知らないでは済まされない有料老人ホームのお金
プラスワン・アドバイス

第5章 介護にかかるお金の負担を軽くする
サービス費を払い戻してもらえる高額介護(予防)サービス費
医療と介護の費用が高額になったら高額医療・高額介護合算療養費制度
サービス費の支払いを軽くできる場合もある
介護サービスでも確定申告の医療費控除の対象となるものがある
バリアフリーリフォームで減税
介護で仕事を辞めないために会社の制度を調べておく
介護休業と介護休暇、介護休業給付を活用する
プラスワン・アドバイス

第6章 介護費用のねん出のしかた&財産の守りかた
民間介護保険で介護のお金に備える
民間介護保険はこう選ぶ
自宅を活用して介護資金をねん出する
判断力が衰えたら日常生活自立支援事業
悪質商法などの被害にあった場合は専用窓口へ
高齢者の財産管理には、成年後見制度を利用する
民事信託を活用する
プラスワン・アドバイス

おわりに
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