書籍_s18042002画像 「働く幸せ」の道  知的障がい者に導かれて
著者: 大山泰弘
価格: 1,620円
発売日: 2018年03月22日
内容:
★知的障害者雇用で注目のチョーク工場の会長によるみんなが幸せに生きられる究極の人間哲学とは?

 人のために働くからこそ、人は、ほめられ,人の役に立ち,必要とされる。

 もう一度このことを思い出すことになよって「働く幸せ」を取り戻せる。

 涙なししては読めない感動のビジネスストーリー!! チョーク工場の会長が一緒に働く知的障害者たちの無言の説法で気づいた人間の究極の4つの幸せ。

(1)人に愛されること
(2)人にほめられること、
(3)人の役にたつこと、
(4)人から必要とされること。

 働くことによって愛以外の3つの幸せは得られます。

 私は働くということはその愛までも得られると思う」
目次:
「働く幸せ」の道/もくじ

はじめに
親御さんの切なる思い
「働く幸せ」を大事にしたい

第1章 「逆境」を最大限に活かす
社会のアウトサイダー
働くことを知らずにこの世を終えてしまう
「私たちがめんどうをみます」
体に害のないチョークをつくる
焼け残ったチョーク製造機
初めての挫折
心をとらえた「心の彫刻家」
父が受けた深い傷
会社を継ぐ決断
障がい者雇用を後押ししてくれた父と母

第2章 働いてこそ幸せになれる
「カバ園長」の言葉
住職の教え
無意識的な決意表明
職場に起きた「軋轢」
障がい者と健常者、どちらに軸足をおくか
迷いを振り切る
「ビジネス」と「思い」の両立
世界一の工場をつくりたい
「交通信号」のひらめき
JIS規格をクリア
会社が一丸となって工程改革
健常者に負けない
職人文化があるからできた

第3章 幸せを感じてこそ成長する
神さまが人間に授けた「共感脳」
少しずつの変化を見逃さない
「役に立ちたい」という思い
「ボクがいないと会社が困る」
「親切心」を引き出す工夫
社員教育は特にしていない
ともに働くと自然に成長し始める

第4章 地域に支えられて
経営者としての「勝負どころ」
捨てる神あれば、拾う神あり
“脱"下請け
父を超える製品をつくりたい
ついに、粉のまったく出ない製品を開発
「キットパス」と「子ども」
新たな可能性
時流に乗った「ホタテ貝殻チョーク」
会社は地域に支えられてこそ

第5章 「働く幸せ」を広げるために~五方一両得の重度障がい者が社会で働ける制度の提言
障がい者雇用の現実
社会で働くことの大切さ
重度知的障がい者雇用の難しさ
渋沢栄一賞からの気づき
「五方一両得」のしくみとは
「福祉」の本当の意味

第6章 会社は、人に幸せをもたらす場所
企業こそが「福祉」のもうひとつの担い手
すべての人に「働く幸せ」を
「皆働社会」をめざして
キットパスに新風が吹く
神様が導いてくれた縁

おわりに

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