書籍_s18050801画像 特集・発達障害を受容しつつ前に進む
・「教育と医学」2018年5月号
編: 「教育と医学」編集委員会
価格: 740円
発売日: 2018年05月01日
内容:
特集1・発達障害を受容しつつ前に進む/特集2・プログラミング教育はどうなるのか

[特集1] 「障害受容」について、さまざまな立場から考える特集です。保護者、特に母親、教員の障害受容とは。そして、ASD当事者からは、「障害受容」よりも「自己受容」だという指摘があります(片岡聡氏)。必読です。

[特集2] 小学校でプログラミング教育が2020年から実施されることになりました。本年6月に出された文科省の有識者会議「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)」をもとに、なぜプログラミング教育なのか、そしてどのような方法が可能なのかを、解説します。小学校での実施について、賛否両論を紹介します。
目次:
特集1・発達障害を受容しつつ前に進む

[巻頭随筆]障害受容がさらにすすんでいくには……村田豊久 
子どもの発達障害を親はいかに受容するか……中田洋二郎
発達障害児・者の強みを生かす……今村 明 ほか
自閉スペクトラム症(ASD)の「障害受容」について……片岡 聡・菊地啓子
発達障害の子どもの保護者の「障害受容」……藤堂栄子
発達障害児の母親を支える社会をめざして……山下亜紀子
小学校教員における障害の受容……平澤紀子
 
特集2 プログラミング教育はどうなるのか
 
教育の「人間化」とプログラミング教育……奈須正裕
プログラミング教育の経緯・目標・進め方……久野 靖
プログラミング教育は子どもの創造力を伸ばすのか……阿部和広
小学校におけるプログラミング教育必修化の問題点……三木光範

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