書籍_s18050809画像 3法令から読み解く  乳幼児の教育・保育の未来 現場で活かすヒント
編著: 無藤隆、汐見稔幸、大豆生田啓友
価格: 1,944円
発売日: 2018年04月20日
内容:
★2017年に一斉改訂(定)された幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領を解説

 要領、指針の改訂(定)を受けて、3法令同時改訂(定)の意味、「10の姿」とは、乳児保育の充実とは、スムーズな幼小接続とは。

 乳幼児の教育・保育を牽引する研究者と先駆的に園の運営・保育を担う実践者とのやりとりから、今後の教育・保育のあり方が具体的にみえてくる。
目次:
プロローグ
 ・新法令から読み解く教育・保育の未来
 ・保育所保育指針の改定を受けて

1 日本の保育のこれまでとこれから
 ・乳幼児期に育てたい力や
  未来へつながる教育を考える 無藤 隆
 ・0、1、2歳児保育の充実と「養護」の大切さが強調された 汐見稔幸
 ・幼保の枠を超え、子どもの育ちを考えるのが認定子ども園の役割 渡邉英則
 ・3法令に共通の「10の姿」などを実践に活かすときの考え方とは
  大豆生田啓友

2 幼児教育のこれから
 3歳以上の「幼児教育」と現場での取り組み 
 序・大豆生田啓友
 ・「遊びが学び」という幼児教育をどのように実現していくか
 ・保育者がアクティブラーニングを実践していくための手がかり
 ・「10の姿」を教育・保育にどのように活かしていけばよいか
 ・小学校に何を伝えて、どのように接続をしていくか

3 0、1、2歳児保育のこれから
 新保育所保育指針と0、1、2歳児保育の実践 
 序・大豆生田啓友
 ・0、1、2歳児の「学び」を支援していく保育とは
 ・子どもが主体的に動ける環境構成とは
 ・「養護と教育の一体的展開」とはどのようなことか
 ・職員の資質を高める取り組みと保護者支援のあり方

4 保育の未来
 3法令を保育実践に活かすための提案
  大豆生田啓友

エピローグ
 ・新要領・新指針具現化の保育プラン(計画)作成に向けて

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