書籍_s18051808画像 多様性がいきるインクルーシブ保育  対話と活動が生み出す豊かな実践に学ぶ
著者: 浜谷直人、芦澤清音、五十嵐元子、三山岳
価格: 2,376円
発売日: 2018年05月21日
内容:
★「みんなが同じ」を前提にしない保育とは?

★明日から、遊び心をもって保育を楽しむための本

 本書では,目の前の子ども同士や子どもと保育者との間で生まれるやりとりや気持ちを大事にして,臨機応変に保育をつくりだしていく「インクルーシブ保育」の実際を伝える。

 第I部で「みんなが同じ」であることを前提としない「インクルーシブ保育」の考え方を伝える。

 第II部では,実践事例をとりあげ,面白い活動が生まれる中でクラス集団の関係性や子ども一人ひとりの姿,保育者自身の認識などが変化していく過程を伝える。

 第III部では,インクルーシブ保育と従来の障がい児保育や 統合保育とのちがいについてあらためて検討し,これからの保育の実践や研究のあり方について考察する。
目次:
まえがき

第I部 統合保育からインクルーシブ保育の時代へ
第1章 同質性(同じ)を前提とする保育から多様性の尊重へ(浜谷直人)

第II部 多様性がいきる活動と対話が生まれた実践
第2章 ファンタジーの世界を遊びこんで互いに認め合えた仲間関係(三山 岳)
第3章 日々の活動を通して一人ひとりを対話でつなぐ(五十嵐元子)
第4章 保育者間の対話が子ども理解を豊かにする園内研修──クラス関係図をつくりエピソードで語り合う(芦澤清音)

第III部 インクルーシブ保育時代の実践と研究のあり方
第5章 活動への参加とインクルーシブ保育──ごっこ遊びとルール遊びにおける参加と排除(浜谷直人)
第6章 見通しが不確実な中で保育を創造する──不確実さへの耐性と責任の問題(浜谷直人)
第7章 インクルーシブ保育時代までの歴史とインクルーシブ保育の実践上の課題(浜谷直人)

あとがき

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