書籍_s18052208画像 あたらしいこころの国家資格「公認心理師」になるには    '18~'19年版
著者: 浅井伸彦
価格: 1,944円
発売日: 2018年06月01日
内容:
  これまで心理学系の資格といえば「臨床心理士」でしたが、2017年に初の国家資格「公認心理師」ができました。

  本書は、これから心理学系の仕事がしたい人、資格をとりたい人のために、公認心理師の受験方法をわかりやすくガイドします。

  国家資格成立の経緯から、複雑な経過措置期間の受験資格までわかりやすく解説。

  臨床心理士とのちがい、現在の学年や職務状況に応じた取得プラン、心理師の仕事内容や働く領域などがわかります!
目次:
第1章 こころの国家資格「公認心理師」とは 〜受験資格など概要〜
1.公認心理師の概要
2.受験資格の経過措置について
3.受験資格
4.社会人が公認心理師を取得することについて
5.公認心理師を取らずに、臨床心理士のみでも仕事をしていけるか

第2章 臨床心理士と公認心理師
1.臨床心理士の認定について
2.臨床心理士と公認心理師の違い

第3章 公認心理師になるまでの道のり 〜私の場合、これからどうすればいいの? 現在の属性別「公認心理師」の取得の仕方〜
1.現在、小中高校生の方
2.現在、大学生(心理学部や心理学科、心理学専攻)の方
3.現在、大学生(心理学以外の専門の学部・学科・専攻)の方
4.現在、心理系の大学院生の方
5.大学学部や大学院をすでに卒業/修了している方(ただし心理支援業務経験が5年未満)
6.心理支援に関する業務を5年以上行っている方
7.これから公認心理師を目指す人のための、公認心理師になるまでの道のり

第4章 心理職のしごと 〜心理査定、心理療法とその他の職務〜
1.公認心理師と臨床心理士の職務領域
2.心理査定
3.心理面接・心理療法
4.関係者への面接
5.心の健康に関する教育・情報提供活動

第5章 心理職の働く領域
1.医療領域
2.教育領域
3.産業領域
4.福祉領域
5.司法領域
6.私設相談領域

第6章 日本の心理学・カウンセリングに関する資格
1.産業カウンセラー
2.認定心理士
3.学校心理士
4.臨床発達心理士
5.その他の心理関係の資格

第7章 海外の心理学・カウンセリングに関する資格や状況
1.アメリカ
2.イギリス
3.ドイツ
4.フランス
5.中国
6.韓国
7.台湾

第8章 現役心理士インタビュー
1.心理士になった動機編
2.現在のカウンセラー業務編

参考資料
1.公認心理師法
2.臨床心理士 関連学会一覧
3.第1種臨床心理士指定大学院
4.第2種臨床心理士指定大学院
5.臨床心理士養成のための専門職大学院
6.公認心理師養成大学院一覧
7.公認心理師試験の手引き〜抜粋〜
8.公認心理師試験出題基準ブループリント

公認心理師の受験資格、公認心理師現任者講習会に関するQ&A

公認心理師現任者講習会について

平成30年開催公認心理師現任者講習会 実施主体一覧

コラム:治癒/治療と寛解
コラム:薬物療法と心理療法
コラム:公認心理師/臨床心理士の研鑽
コラム:診断と査定
コラム:精神科と心療内科
コラム:セラピストとカウンセラー
コラム:心理療法と精神療法
コラム:カウンセリングと心理療法

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