書籍_s18052406画像 発達障害支援のコツ
著者: 広瀬宏之
価格: 2,160円
発売日: 2018年06月09日
内容:
  20年にわたり発達障害支援の現場で子どもとその家族に関わってきた著者が,その体験から学んだ「知恵・技術・心得」を惜しげもなく披露する。

  発達障害に限らず,あらゆる支援・援助の現場で日々苦闘する人に「今日・明日から役立つ」助言が満載の本。
目次:
第1章  初回面接の要点
1 はじめに
2 支援の階層性
3 支援の対象と手段
4 最初が肝心──共同作業と成功体験のはじまり
5 相談の前を考える
6 先入観はあってよい
7 待合室に呼びに行く
8 観察のポイント
9 最初の言葉かけ
10 どう聞いていくか・何を聞いていくか
11 支援に必要な情報は何か?
12 支援の目標設定について
13 フォーミュレーション・見立て・見取り・アセスメント
14 面接の後に何かが変わっているように
15 面接の終わりに

第2章 診断からから支援へ──それぞれの発達障害をどう支援するか
1 発達障害=発達凸凹+不適応
2 状態像からの診断ということ
3 診断は医療だけのものか
4 診断の三つの意味
5 支援の変遷
6 障害受容から特性理解へ
7 発達障害それぞれ──精神遅滞と運動発達遅滞
8 発達障害それぞれ──自閉スペクトラム症(ASD)
9 発達障害それぞれ──注意欠如・多動症(ADHD)
10 発達障害それぞれ──限局性学習症
11 発達障害それぞれ──発達性協調運動障害
12 二次障害について
13 二次障害への対応の七原則
14 愛着障害について
15 トラウマ・逆境体験・マルトリートメント・虐待について
16 トラウマ処理について

第3章 支援の実際──大切にしたいことあれこれ
1 支援で心掛けていること
2 支援の目標
3 共同作業による成功体験の蓄積
4 抱えと揺さぶり
5 妨げない・引き出す・つけ加える
6 チューニング──ノンバーバルレベルの共感
7 対処行動という視点──「そんな時どうしたの?」
8 いわゆる「共感」
9 気持ちと行動を結ぶ
10 薬物療法について
11 多職種連携のコツ
12 個人情報のやりとり
13 相談が終わるとき
第4章 役立つ支援者になるには──自身のトレーニングについて
1 意識しておいてほしいこと
2 自分を支えるもの
3 理論や技法について
4 修行の場──現場が一番
5 五感トレーニング
6 ボーカル・トレーニング
7 言葉のトレーニング
8 視点を広げるのも言葉の力
9 接続詞を意識する
10 「何で」「どうして」は使わないように
11 言葉の内容と構造──構造が真実を伝える
12 二者関係から三項関係へ──共同作業のための言葉遣い
13 セルフ・フィードバックはとても大切
14 関係のない仲間や異分野の先達から学ぶ
15 汝自らを知る──害のない役に立つ支援者になるには

 あとがき

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