書籍_s18052803画像 認知症がある人のケアマネジメント事例集
先進の認知症初期集中支援チームに学ぶ
著者: 鷲見幸彦、進藤由美
価格: 2,601円
発売日: 2018年05月17日
内容:
★「課題抽出のポイント」「目標設定のポイント」「支援上の留意点とケアマネジメントの急所」を解説

何をどのようにアセスメントしマネジメントするか。

評価ツールを活用して根拠あるケアプランを!

  専門家の多職種チームが認知症の人の元を訪れて、本来必要な医療や介護につなぐ「認知症初期集中支援チーム」。

  その役割や、認知症の基礎知識と評価ツールなどについて解説し、実際の現場での事例を多数紹介する。
目次:
第1章
認知症初期集中支援チームの
役割と実際(鷲見幸彦)

 ●認知症初期集中支援チームとは
 ●初期集中支援チームの流れ

第2章
早わかり認知症の基礎知識と
認知症評価ツール(鷲見幸彦)

 ●認知症とは
 ●認知症の認知機能障害と行動・心理症状
 ●アルツハイマー型認知症(AD)とその特徴
 ●血管性認知症(VaD)とその特徴
 ●レビー小体型認知症(DLB)とその特徴
 ●前頭側頭型認知症(FTD)とその特徴
 ●生活機能障害の基礎知識
 ●認知症のアセスメントツールとその特徴

第3章
認知症ケアマネジメント事例集
(一般財団法人名古屋市療養サービス事業団)

 【サービス拒否】
  《事例1》嫉妬妄想がある妻の介護を抱え込む夫
  《事例2》医師としてのプライドでサービス導入を拒んでいる
  《事例3》警戒心が強く他人を寄せ付けない
  《事例4》被害妄想が強く介護保険サービスを導入できない
  《事例5》夫婦ともに人に頼ることが嫌いで介護保険サービスを拒否

 【生活障害】
  《事例6》突然独居となり,食事・入浴・服薬ができなくなった
  《事例7》一日中物に当たったり,夫に暴力を振るったりとBPSDが著明

 【BPSD】
  《事例8》生活保護費や年金を2〜3日で使ってしまう
  《事例9》もの盗られ妄想や短期記憶障害から生活障害がある
  《事例10》早朝から奇声を上げるため,近隣住民から苦情が出ている

 【近隣トラブル】
  《事例11》被害妄想によって身内や友人との人間関係が悪化
  《事例12》もの盗られ妄想がひどく,家族や近隣とトラブルになっている
  《事例13》自宅がごみ屋敷で近隣住民とトラブルになっている
  《事例14》曜日が理解できず,ごみ出しをめぐり近隣とトラブルに

 【金銭トラブル】
  《事例15》金銭管理ができず,飲酒を繰り返している
  《事例16》家賃滞納のため強制退去を迫られている夫婦
  《事例17》行きつけの喫茶店に金銭搾取されていた

 【医療介入】
  《事例18》徘徊する妻を支える在宅酸素療法中の夫
  《事例19》認知症の症状が進行しているが,受診が中断している
  《事例20》万引き,暴言,飲酒を繰り返す
  《事例21》認知症によるもの忘れから,糖尿病と高血圧症の管理が困難

 【家族と本人】
  《事例22》自宅がごみであふれている認知症のある夫婦
  《事例23》長男が1人で介護を抱え込み,サービスの利用を拒否

第4章
初期支援の実際と
認知症ケアマネジメントのポイント(進藤由美)

 ●認知症のある人の生活機能障害とその支援サービス
 ●認知症ケアパスとその活用法
 ●情報連携ツールの種類とその活用
 ●情報連携ツールの普及

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