書籍_s18052913画像 子どもの育ちをとらえるラーニング・ストーリー
いつでも,どこでも,だれでもできる観察・記録・評価
著者: 宍戸良子、三好伸子
価格: 2,376円
発売日: 2018年04月04日
内容:
 保育がもっと好きになるラーニング・ストーリー。

 あなたの園のカンファレンスが変わります!

「園内研修」,「実習事前事後指導」,「子育てひろば」での活用にも最適! !

 ニュージーランド発の子ども理解の方法であるラーニング・ストーリー。

 個々の子どもを観察・記録・評価することで,保育者間あるいは保護者との間でその成長の共有を可能にし,さらには子どもが自らの姿を捉えることもできる。

 さまざまなパーソナリティのキャラクターと共に体験的に学ぶことができるいまだかつてないワークブック!
目次:
推薦の言葉
はじめに
登場人物の紹介

ミッション1 記録することの意味を探る

イントロダクション1
1.なぜ,記録するのか?
2.記録を書く基本
(1)観察した事実を,子どもを主体とした表現で書く
(2)タイトルをつける
3.子ども理解のカンファレンス
4.本書で扱う「記録」に関する基本の考え方

ミッション2 子ども理解を深める方法(ラーニング・ストーリー)を学ぶ

イントロダクション2
1.子どもをどのような存在としてみるのか
2.ラーニング・ストーリーとは何か
(1)育んでいきたい子どもの姿とは
(2)ラーニング・ストーリーとは
(3)ラーニング・ストーリーの子どもをとらえる5つの視点
(4)子ども理解の進め方の手順
(5)記録様式について
3.ラーニング・ストーリーに挑戦
(1)全体の流れと実践者の気持ち
(2)「あ,もう書けた!」驚くほど,記録は簡単
(3)記録をもとに保育カンファレンスを行うことが大切
(4)記録をもとに子ども理解を深める
(5)あなたもラーニング・ストーリーに挑戦してみましょう

ミッション3 子ども理解のためのさまざまな実践をリサーチする

イントロダクション3
1.保育現場での実践
(1)子ども自身の自己評価に着目した取り組み(ラーニング・パワーヒーロー)
(2)子どもの声を聴くという信頼のかたち
(3)迷い,悩み,試行錯誤しながらラーニング・ストーリーを綴る熱心な保育者たちの語り
2.保育者養成校での実践
(1)自分たちの学びの過程をとらえる記録
(2)形式や固定概念にとらわれない幅をもたせた記録から見えてきたこと
(3)保育者と学生をつなげる―保育者が書いた子どもの記録を用いた学生によるカンファレンス―
3.保育者・学生・養成校教員による実践共同体の構築を目指して
(1)みんなで子ども理解のカンファレンスを行ってみると……
(2)子ども理解においてはカンファレンス参加者全員が対等である
4.実践例
実践例1 “ 子育てひろば" での実践 / 実践例2 保育所での実践
実践例3 認定こども園での実践 / 実践例4 保育所での実践
実践例5 養成校での実践 / 実践例6 養成校での実践 / 実践例7 養成校での実践
実践例8 児童養護施設での記録を用いた多職種協働による子ども理解のカンファレンスの実践

《提出用》学びの振り返り
フリーページ
おわりに
あとがき1 海外・国内の保育界の動向とラーニング・ストーリーの関係(宍戸良子)
あとがき2 本書を生かした保育カンファレンスの改善(三好伸子)
筆者自身のラーニング・ストーリーと読者のみなさんへのメッセージ

コラム1 「子ども理解のカンファレンス」の場で,本音が話せる?
コラム2 対照的な2つの子ども観
コラム3 ニュージーランドのアセスメントの実際
コラム4 評価は重くて難しいもの?
コラム5 学びの過程の可視化:その他の方法
コラム6 誰のための何のための記録?
コラム7 実習記録を活用したカンファレンス

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