書籍_s18053005画像 公認心理師の基礎と実践  第1巻  公認心理師の職責
編: 野島一彦
監修: 野島一彦・繁桝算男
価格: 2,160円
発売日: 2018年03月25日
内容:
★心理学およびその周辺領域の知識を網羅

 このシリーズは2018年秋に国家資格試験が開始される「公認心理師」の養成用のテキストシリーズです。

 本書は,監修者の1人である野島先生(九大名誉教授)の編集による1冊。

 職責は,公認心理師の倫理からアイデンティにかかわるもので,日常の臨床業務から法的問題,自身の臨床センスの向上,生涯学習と幅の広いテーマです。

 医療保健,福祉,教育,産業,司法の領域別に歴史的な意義と公認心理師のありようをまとめました。
目次:
1章 公認心理師の役割 ◆ (跡見学園女子大学)野島一彦
2章 公認心理師の法的義務・倫理 ◆ (帝京大学)元永拓郎
3章 クライエント/患者らの安全の確保のために ◆ (聖徳大学)山口豊一
4章 情報の適切な取り扱いについて ◆ (明治学院大学)金沢吉展
5章 保健医療分野における公認心理師の具体的な業務 ◆ (埼玉メディカルセンター)花村温子
6章 福祉分野における公認心理師の具体的な業務 ◆ (佐賀県立虹の松原学園)高橋幸市
7章 教育分野における公認心理師の具体的な業務 ◆ (九州大学)増田健太郎
8章 司法・犯罪分野における公認心理師の具体的な業務 ◆ (福島大学)生島 浩
9章 産業・労働分野における公認心理師の具体的な業務 ◆ (東京カウンセリングセンター)菅野泰蔵
10章 支援者としての自己課題発見・解決能力 ◆ (文教大学)小林孝雄
11章 生涯学習への準備 ◆ (九州大学)板東充彦
12章 多職種連携・地域連携 ◆ (青山学院大学)小俣和義
13章 公認心理師の今後の展開 ◆ (山形大学)宮崎 昭

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