書籍_s18053101画像 大人の発達障害ってそういうことだったのか  その後
著者: 宮岡等、内山登紀夫
価格: 3,240円
発売日: 2018年07月01日
内容:
We’re back――.

『大人の発達障害ってそういうことだったのか』から5年,遂にあの二人が帰ってきました!

今回も大人の発達障害に関する疑問や課題についてとことん語り合っています.
目次:
【第1章】少し長めのイントロダクション
・過剰診断と過少診断
・デイケアやリワーク
・高齢者の発達障害 などなど

【第2章】診断・治療総論

・ASDに似ている疾患は認知症!?
・除外診断か,積極診断か
・薬物療法の効果は? などなど

【第3章】ADHDの話

・大人になって発症するADHDってあり?
・問診のポイント,鑑別のポイント
・ASDとの合併はどれくらい? などなど

【第4章】自閉症スペクトラムの話
・感覚過敏は大人になっても残ります ・易刺激性に対する薬物療法 ・虐待・引きこもりとASD などなど

【第5章】ケースから考える大人の発達障害
・定年退職後に仲が悪くなる夫婦
・自分の死を心配する高齢者
・昇進後に不適応になった会社員 などなど

【第6章】大人の発達障害にまつわるエトセトラ
・精神科医による考え方の違い
・就労支援やデイケアへの民間参入
・職域・教育・司法における発達障害の今 などなど

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