書籍_s18053116画像 膠原病
早期発見・早期治療が大切  病気の種類と最新の治療法  悪化を防ぐ日常生活のケア
監修: 三森明夫
価格: 1,620円
発売日: 2018年03月09日
内容:
「わかりにくい病気」といわれる膠原病について、症状、治療法、治療薬、日常でのケア、社会福祉制度などを、わかりやすく紹介。

●膠原病とは、ひとつの病気ではなく、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、シェーグレン症候群、血管炎症候群、ベーチェット病、多発性筋炎など、さまざまな病気からなるグループです。

これらは免疫の異常で作られた抗体が自分の組織を攻撃し、炎症を起こしてしまう「自己免疫疾患」で、発熱、疲れやすさ、関節痛、筋肉痛、こわばりなどの症状に共通点も見られますが、それぞれの病気には特徴的な症状があり、治療法も異なります。

●日本には現在、膠原病の患者さんは50万人ほどと考えられています。働き盛りの年代、特に女性に多く、本人だけでなく、家族にとっても、大きな負担となる病気です。

●それぞれの病気の特徴的な症状、検査法、最新の治療法と治療薬、日常生活でのケアの方法、社会福祉制度などの情報をまとめました。

この病気の治療の第一人者として知られる三森明夫先生を監修に迎え、膠原病の最新情報をわかりやすく紹介します。
目次:
第1章 膠原病とは何か?

第2章 どんな症状があるか?―病気に早く気づくために

第3章 膠原病の検査には、どんなものがあるか?

第4章 治療法について、知っておきたいこと

第5章 “病気別”症状・診断・治療法を詳しく知る

第6章 悪化を防ぐ日常生活のケア

第7章 療養生活を支える社会制度

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