書籍_s18060106画像 神経発達障害診療ノート
著者: 橋本浩
価格: 2,808円
発売日: 2018年03月10日
内容:
  (児童)精神科医はもちろん,小児科医も神経内科医も,神経発達障害を守備範囲とすることが求められる時代となった.

  本書は,データの羅列や,専門的な議論に陥ることを避け,神経発達障害の基本的な理解と,実地診療で必要な診かた・考えかたの基本をしっかりと記述することを心掛けたオーソドックスな入門書である.
目次:
Part1 総論
 入門編
  神経発達障害とは
  疫学と社会的背景
  採算性を含む診療体制の問題
  かかりつけ医と専門家および専門家同士の連携
  かかりつけ医が発達障害を疑ったら
   Column 臨床心理士もいろいろ
  参考文献

 基本編
  神経発達障害の分類
  神経発達障害診療の基本
  治療とフォローアップの基本
  NICU退院児と神経発達障害
  経発達障害と耳鼻咽喉科・眼科
   Column 日本の学校教育のIQ偏重による弊害
  参考文献

Part2 各論
 A.疾患各論
  知的発達症(群)
  コミュニケーション症(障害)
  自閉スペクトラム症(ASD)
  注意欠如・多動症(ADHD)
  限局性学習障害(群)
  運動症

 B.治療・療育・連携・支援の概要
  心理療法
  リハビリテーション
  ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)とライフ・スキル・トレーニング(LST)
  ペアレントトレーニング
  神経発達障害と食事
  薬物療法
   Column 困った母親が増加している…?
  参考文献

Part3 応用・発展編
  ライフサイクルと支援
  就労支援への取り組み
  神経発達障害をもつ児の入院管理
   Column 未来の神経発達障害治療は,栄養療法が中心に?
  参考文献

Part4 症例編
  症例1
  症例2
  症例3
   Column 神経発達障害に対する法律と差別の問題

索引

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