書籍_s18060707画像 (新書)  認知症の親と「成年後見人」 
著者: 永峰英太郎
価格: 972円
発売日: 2018年06月25日
内容:
  「父は認知症、母は危篤」という大ピンチに、著者は「すぐにお金が必要なのに父親の銀行口座のお金が下ろせない」というさらなるピンチに陥る。

  その後「定期預金が解約できない」「遺産相続ができない」「施設の契約もできないかも」といった不安から、勧められるまま「成年後見制度」を利用することとなる。

  しかし、その後押し寄せてきたのは、煩雑な手続きと、思いもかけない出費、理不尽なルールの山だった!

  「後見制度なんか使うんじゃなかった! 」と思ってもあとの祭り。

  著者の「大きな後悔」から取材が始まった。
目次:
●成年後見人を立てるとこんな悲劇が!

子供が親の成年後見人になれるとは限らない
弁護士や司法書士が後見人になると年間20万円はかかる
「いらない」と言ってもついてくる「監督人」
父といっしょの食事代さえ認められない
相続放棄も、相続税対策もできません!
日本の後見制度は不備だらけ

●これだけ知っておけば後見人なんかいらない

緊急時の口座引き出しができないわけではない
認知症だからといって署名さえできないとは限らない
介護保険の申請、施設の入所契約は家族でもできる
キャッシュカードの暗証番号は冗談っぽく聞いておこう
相続は親が元気なうちに遺言状を!
買い物などの契約解除は「クーリングオフ」を使え
定期預金と銀行の貸金庫はなるべく早く解約を

●その他の項目
どうしても後見人が必要なとき
遺言状の作り方
注目される市民後見人
家族信託とは
任意後見制度とは
不動産売却はどうなるか

など

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