書籍_s18061154画像 権利擁護がわかる意思決定支援  法と福祉の協働
編著: 平野隆之、田中千枝子、佐藤彰一 、上田晴男、小西加保留
監修: 日本福祉大学権利擁護研究センター
価格: 2,700円
発売日: 2018年07月10日
内容:
  自分で意思が表明しにくくなっても、人生の選択に「私」もかかわりたい。

  いま対人援助の専門職が最も重要視する「意思決定支援」を事例を扱いながらわかりやすく学んでいき、権利擁護の本質に迫っていく。

[ここがポイント]

◎ 今注目の意思決定支援についてわかる

◎ 権利擁護支援と意思決定支援の関係がわかる
目次:
はじめに

■序 章■ なぜ意思決定支援を知ることが大切なのか――本書のねらいと活用の方法

■第1章■ マンガで学ぶ意思決定支援の誤解――「私」抜きの3つの誤解
 1 マンガ「私」抜きの3つの誤解
 2 解説編:ズレてる支援?

■第2章■ 権利擁護とは何か 意思決定支援とは何か
 1 権利擁護ってなんだろう
 2 判断能力をめぐるパラダイム転換
 3 意思決定のいろいろ
 4 意思決定支援の倫理原則
 5 意思決定支援はプロセスです

■第3章■ 事例に学ぶ権利擁護支援における意思決定支援
 1 事例をみるポイント
 2 事例1:精神科病院からの退院支援の事例
 3 事例2:胃ろうの選択を求められる事例
 4 事例3:猫との暮らしを希望する認知症高齢者の事例
 5 事例4:精神障害の男性の保佐人としての支援事例

■第4章■ 意思決定支援のための「事例検討会」の運営
 1 意思決定支援におけるプロセス(意思表明・意思形成・意思実現の支援)
 2 「事例検討会」にみる意思決定支援の局面
 3 事例5:グループホームへの,グループホームからの居所の選択の意思決定に関する支援
 4 事例6:特別養護老人ホームからの在宅復帰の意思実現に関する支援
 5 意思決定支援に対するスーパービジョン

■第5章■ 意思決定支援の構造を知るための「事例研究」――ソーシャルワークの視点から
 1 コミュニケーションによる信頼関係の構築
 2 人と環境との相互・交互作用にかかわる情報収集およびアセスメント
 3 支援目標・計画の立て方とその実行
 4 実行における支援者の役割形成過程
 5 人と環境との相互・交互作用における連携と協働

■第6章■ 意思決定支援を法学的視点から解説する
 1 成年後見制度の欠陥――成年後見人は意思決定支援者か?
 2 理念としての意思決定支援
 3 技法としての意思決定支援
 4 意思決定支援を受ける権利の確保に向けて
 5 意思決定支援に向けた権利擁護支援の地域づくり

さくいん
図表一覧

買い物かごの中身
商品は入っていません。

このページの一番上に戻る


このサイトからの情報送信は暗号化により保護されます。

特定商取引法に基づく表記 ┃ 個人情報の保護 ┃ 会員規約 ┃ 求人情報 ┃ 広告掲載