書籍_s18061903画像 (新書)  福祉が壊れる
著者: 杉山博昭
価格: 864円
発売日: 2018年06月12日
内容:
  今、日本の福祉が危ない。

  介護をはじめとした人材の著しい不足と劣化、大学の社会福祉学科への志願者の減少、目まぐるしく変わる制度、福祉思想の喪失。

  障害者差別解消法実施のように歓迎すべき話もあるが、全体として見れば福祉はすっかり壊れたといってよい。

  このままでは介護難民が溢れるのは確実である。

  しかしその危機感は、福祉関係者にも、行政にも、一般の人々にも見られない。

  まずは日本の現状を知り、危機意識を持つことが大きな一歩となる。

  福祉に携わって30年、介護施設での勤務経験も持つ大学教授が徹底解説。

  誰にとっても無関係ではいられない、必読の一冊。
目次:
第1章 福祉が壊れた

第2章 絶賛され、しかし落とされた介護保険

第3章 根深く残る慈恵思想

第4章 変わらない独善主義

第5章 吃音者の排除が強まっていく

第6章 国家資格の迷走―介護福祉士

第7章 国家資格の迷走―社会福祉士

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