書籍_s18062801画像 特集・発達期摂食嚥下障害児(者)のための嚥下調整食分類2018  有効活用に向けた手引き
・「臨床栄養」 133巻1号
編: 「臨床栄養」編集委員会
価格: 1,728円
発売日: 2018年06月29日
内容:
 生活習慣病への対策や,NSTなどのチーム医療が重視されるなか,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まっています.

 臨床栄養総合誌として,すぐに臨床で役立つ最新の知識はもちろん,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めて広く取り上げます.

 本特集は「発達期摂食嚥下障害児(者)のための嚥下調整食分類2018−有効活用に向けた手引き」です.

 小児期における摂食嚥下機能の発達や障害の特徴といった食形態を考えるうえで必要な基礎を踏まえ,新しい分類の意義やポイントから,診療所・学校・施設・在宅などの現場における実際の取り組みまでをご解説いただきます.

 本文類を有効に活用するための手引きとして参考にしていただければ幸いです.
目次:
発達期嚥下調整食の現状と分類作成の経緯  武原格,藤谷順
摂食嚥下機能の発達とその障害
1)摂食嚥下機能の正常発達  水上美樹
2)発達期の摂食嚥下障害  弘中祥司

発達期嚥下調整食分類(食事)のポイント
1)主食・副食の考え方と各分類の特徴  小城明子
2)発達期嚥下調整食の実際の活用法―自験例を通じて感じた導入効果  浅野一恵

発達期嚥下調整食―各現場での取り組み
1)歯科診療所での対応  手塚文栄,高木伸子
2)特別支援学校における学校給食と発達期嚥下調整食のかかわり  渡會勲
3)重症心身障害児(者)施設での対応  北川真理
4)在宅での対応―訪問看護の視点から  吉野綾子
[コラム]発達期嚥下調整食における手元調整の意義と方法  曽根翠

発達期嚥下調整食の調理のポイント  鈴木崇之・他
[コラム]成人期を迎えた発達期摂食嚥下障害  向井美惠

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