書籍_s18090410画像 「自己決定権」という罠
ナチスから相模原障害者殺傷事件まで
著者: 小松美彦、今野哲男
価格: 2,592円
発売日: 2018年08月31日
内容:
 「脳死・臓器移植」の推進、「人間の尊厳」による「安楽死・尊厳死」の推進は、ナチスの発想と同根である。

 マスコミが伝えない事の真相を、豊富な実例を挙げながら、詳細に解説。

 いま静かに恐ろしい事態が進行している。 「自己決定権」と「人間の尊厳」がむすびつき、ナチス顔負けの人間選別思想を内包する法律が大手を振るい、「人間の尊厳」を標榜する者が想像を絶する事件を引き起こした。
目次:
序◆「自己決定権」とは何か

1◆私はなぜ自己決定権を認めないのか

2◆自己決定と自己決定権はどう違うのか

3◆自己決定権と福祉国家の行方

4◆死をめぐる感性、批判をめぐる感性

5◆ノンと言いつづけることの重要さについて

終章◆自己決定権批判の課題はどこにあるのか

増補◆「自己決定権」をめぐる2018年の状況/鏡としての「相模原障害者殺傷事件」

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