書籍_s18091205画像 (新書)    薬物依存症  シリーズ・ケアを考える
著者: 松本俊彦
価格: 1,058円
発売日: 2018年09月06日
内容:
★なぜ依存症になるのか? 「孤立の病」の真実に迫る

 「意志が弱い」「怖い」「快楽主義者」「反社会的組織の人」……

 薬物依存症は、そういったステレオタイプな先入観とともに報道され、語られてきた。

 しかし、そのイメージは事実なのだろうか?

 本書は、薬物依存症にまつわる様々な誤解をとき、その真実に迫る。

 薬物問題は「ダメ。ゼッタイ。」や自己責任論では解決にならない。

 痛みを抱え孤立した「人」に向き合い、つながる機会を提供する治療・支援こそが必要なのだ。

 医療、そして社会はどのようにあるべきか? 薬物依存症を通して探求し、提示する。
目次:
第1部 「薬物」と「依存症」
 薬物依存症とはどのような病気なのか
 いま問題になっている薬物

第2部 よりよい治療・回復支援を求めて
 刑罰や規制で薬物問題が解決できるのか
 薬物依存症からの回復―自助グループが発見したもの
 精神科医療に求められるもの
 ほか

第3部 孤立させない社会へ
 人はなぜ薬物依存症になるのか
 安心して「やめられない」といえる社会を目指して

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